2025年12月30日
さぁ、α7Vの試し撮りだ、作例写真をご紹介していこうではないか。
本日時点でまだRAW(圧縮画質優先)にLightRoomが対応していないから、あえてJPEG撮って出しの画像です。
レンズが最高峰の単焦点(SEL50F12GM)だからそもそも高画質の極みな点、お気に留めてください。

30秒、F4.0、ISO100、WB:日陰、クリエイティブルック:VV、FUJIYAMAツインテラスにて17:20撮影
このスローシャッター写真に、α7Vの性能進化を一番感じた。
空の色の表現、それから町の灯りの精密さ、全体的なバランスが凄く良い、現像/編集しなくてもほぼ完成されている。

1/250秒、F2.8、ISO100、WB:AUTO、クリエイティブルック:VV、富士川橋梁にて7:36撮影
WBをAUTOにしてサボったつもり(α7IVではどれかをほぼ選択していた、AUTOはあまり使わず)なのに色が良い。
F2.8にしては富士山の降雪部分の盛り上がりが綺麗に撮れていると思った。

30秒、F16、ISO50、WB:日陰、クリエイティブルック:VV、精進湖/他手合浜にて7:10撮影
太陽が山陰から出た瞬間のスローシャッター写真、明暗差が特に激しいはずなのに、
冠雪富士山も明るく撮れているし、ちょっと紅富士が残っている、光芒の形も良い。

1/250秒、F4.0、ISO100、WB:太陽光、クリエイティブルック:VV、清水吉原にて9:52撮影
無加工なのにホワイトバランスが完成されている、富士山と雲の白色、茶畑の緑色、どれも鮮やかに。
2025年12月19日
遂に私の手元に届いたα7V、発売当日にMカメラさんからの贈り物、こんなに嬉しいことはないって。
この4年間、α7IVを使い倒した感のある私、その鍛錬のおかげで写真技術が爆上がりした、それをα7Vで更に磨く決意で購入した。

α7Vの開梱儀式、お姿を表した新しいSONYデジタル一眼カメラは、前モデルα7IVを姿形はそっくりで見分けがつかない。

梱包されていた公式の箱は略儀なものでした、まぁ保存するだけだから何も不満不足はありません。
大事なのはIVからVへと4年間のテクニカルアップグレードがされたこと、私自身も4年あれば色々なノウハウがつくのだから、
α7ほどの人気カメラならばその間の無数のフィードバックを通じて、全体改善がされるはず、ってちょっと求めすぎでしょうか。

はっきりとした外観の違いは、背面の4軸マルチアングル液晶モニター。
チルトとバリアングルの良いところ取りしたモニターだから、要は自由度が高いということ、ほぼどんな角度にもできる。

室内で撮影テストしたけど、感覚的なものしか分からなかった、全体的に撮影が快適になったということ。
そのファーストインプレッションはある意味大事ね、だってα7IVをずっと握って、α7Vに乗り換えた瞬間の感覚値だから。
撮影した写真ではそう違いが分からない、α7IVもまた素晴らしいカメラだったから、α7Vの真価はお外での撮影で分かるはず。
2025年12月14日
さて、2025年12月9日の10:00がα7Vの予約販売受付スタート日でした。
僕は気合を入れて在宅勤務にして、10:00前からSony Shopのサイトをウロウロ、そして10:00ちょうどから予約を試みるも繋がらず。
α7Vの人気ぶりを感じたなぁ、11時まで粘っても全く予約画面が立ち上がらず、時間をおいて再度トライください、とアナウンスされるだけ。
気持ちを切り替えて楽天のMカメラさんから楽天最安値で購入したのが11時。
Sony Shopで買うと¥416,900から10%ソニーポイントがつく(=¥375,210)、3年ベーシック補償があるのがプライスレス。
対してMカメラさんでは¥378,653+ポイント7,228(=¥371,425)、1年補償なのかな。+5%払えば3年保証はある。
正直、初期ロットは少ないだろうし、2025年12月19日の発売日すぐに入手できるなんて全く思わなかった。
それより、ウェブ上で噂されていた45万円ぐらいまで値上げされるだろう説が見事覆ったことに喜んでいて、
まぁ年明けどっか、1-2月の富士山撮影に間に合えば良いな、ぐらいに考えていた。
すると12月12日にMカメラさんからメールが来て
「ご予約いただいておりましたお品物が初回入荷分でご用意できる見込みとなりました」とのこと!
この思いがけぬ僥倖にびっくり、そして潤沢に在庫準備してくれていたのねSonyさん、と感謝したくなった。
| α7IV(ILCE-7M4) 2021年12月発売 | α7V(ILCE-7M5) 🆕2025年12月発売 | |
| ISO高感度時でのノイズ | ちょっと不満、進化できる? | ちょっと改良された気がしている |
| バッテリー充電スピード | ちょっと不満、進化できる? | 変わりなし |
| 静止画/動画の画角違い | ちょっと不満、進化できる? | 変わりなし |
| 自動スローシャッターが30秒まで | ちょっと不満、進化できる? | 変わりなし |
| S&Qモードのボタンが独立している | あまり使わないから非独立にならない? | 変わりなし |

| α7IV(ILCE-7M4) 2021年12月発売 | α7V(ILCE-7M5) 🆕2025年11月発売 | |
| 画素数 | これで良い(約3300万画素) | 変わりなし |
| 重さ、大きさ | ほぼ不満ない | 変わりなし |
| デザイン | ほぼ不満ない | 変わりなし |
| 電子ビューファインダー(EVF) | ほぼ不満ない | 変わりなし |
| 背面液晶 | ほぼ不満ない | 大きな改善あり チルトとバリアングルの良いところ取り |
| バッテリー | ほぼ不満ない | ちょっと持ちが良くなった |
