多分32年ぶりぐらいの岩内町行き、私の身体の半分はこの岩内から生まれたものなのに、縁近いようで縁遠い町でした。
母の人生の後悔をひとつ防ぐための北海道行き、僕の親孝行の傑作にもなればいいなと思って。

岩内神社の鳥居、祭りの日はこの坂道を駆け上がるという場所、町役場のすぐ隣ね。
奥に見えるのが岩内岳で、白い帯はスキー場だという、こんな絶景がある岩内でした。

朝散歩で遭遇した、にしん加工工程なのかな、思いがけず素晴らしい一枚になった、これは傑作写真。
水産物加工の現場、左の雪の壁、右は雨上がりの道にリフレクションする電柱、奥は岩内港。

岩内港のずっと向こうに冠雪した雪山、かなり広い岩内港は海運の要所だったことが伝わってきた。

母と歩いた岩内の町並みをずっと忘れないだろうな、べこ餅を買って、海産物のお土産を買って。

アスパラガス栽培発祥の地・岩内、そんなことこの日まで知りませんでした。
岩内のマスコットキャラクター、たら丸。アスパラ持って、長靴はいて、ねじり鉢巻。

僕の記憶に残っているのは、上の写真みたいな平屋が並ぶ一角、もっともっと細い路地にあった家のこと。
それから岩内港で食べたイカが新鮮すぎて美味しかったこと、あれは何才の記憶なのだろう?

途中の町で兄と遊んだ記憶があるが、あれは小樽?余市?なんだか坂の町だったような。

岩内バスターミナルから小樽へ、これで僕の知った人たちが岩内を全員後にした、寂しくもあるけど、僕が力になれたのなら本望。
この北海道の旅で買ったお土産の数々、特にいかめしが美味しくて、いいえ、どれも美味しい食べ物ばかり。

新千歳空港と岩内の移動中の写真も収めておこう。

フルーツ天国の余市、真冬は雪に埋もれていても、果樹園の様子を見てとれる。

るたお、の看板で知られる小樽駅構内の写真撮影スポット。

小樽駅からの海岸沿い、冬北海道の冷たい海のイメージ。

新千歳空港を上空から撮影したら、とても可愛い形をしていた。

積雪の平地と、上空の雲がとても綺麗。

津軽海峡を越えて、三沢あたりの上空写真。

羽田空港へと向かっている房総半島上空、富士山が雲の上に出てきて、そして別の飛行機が富士山の影に被っている奇跡。