

総合評価
| 名所レベル | 静岡市内と富士山が真正面 | |
| 行きやすさ | 静岡市内から近いが、山を20分登る | |
| 撮りやすさ | 撮影環境は良いが、朝鮮岩は狭い | |
| 撮影成功率 | 富士山は天候次第 | |
| 満足度 | ビル群と富士山撮影なら朝鮮岩 | |
| 合計 | 100点中76点 (19/25) |

行き方
| ルート | 静岡駅からで車25分、阿部川を越えて低山の細い車道を上る |
| 駐車場 | 朝鮮岩登山口にあり、観光客用、無料、10台は停められる |
| 駐車場の住所 | 静岡市駿河区 Google Mapで「朝鮮岩登山口」を検索 |


撮影場所
| どこで撮る? | 朝鮮岩の上ならどこでも(10人も立ったら一杯になる) |
| どの方向で撮る? | 真っ直ぐ正面の富士山と静岡市内 |
| 撮影地点のバリエーション | 真っ直ぐ正面の富士山と静岡市内、の一択 |
撮り方
| 季節 | 11-4月、富士山の冠雪時 |
| 時間帯 | 日の入り前後〜夜景はいつでも |
| 天候 | 晴れ |
| レンズ焦点距離(35mm判換算) | 100-200mm |
| レンズフィルターの要否 | C-PLフィルターなくても良いけど、お好みで使用 |
| 三脚の要否 | 必須(夕景、夜景なので) |
| 三脚が使用可な場所? | 使用可 |
| 撮影時の障害 | 風の強さ、寒さ、途中の20分登山 |
| 場所取りは必要? | 撮影場所が極狭なので、本気撮影なら早めに場所取り必要 |
| 構図と主題 | 富士山と静岡市内 |
他
| トイレ | なし |
| あると便利 | 懐中電灯(撮影後に真っ暗な中で下山だから必須)、手袋(風で寒い) |
撮影実例
2026年1月3日
朝鮮岩は、静岡市内の夜景撮影スポットNo.1さ、この富士山との写真は他では撮れない至高の一枚。

17:27、135mm、F9、シャッタスピード30秒、日の入り後だけど街が真っ暗になる前、富士山の姿形を残して撮れた。

16:57、日の入り後で富士山頂に光が当たらなくなった直後、視界全体の光がフラットになった時を狙って撮影。

15:58だからまだ日中といって良い時間帯、早めに朝鮮岩に到着して良い撮影場所を確保した、何しろ狭い朝鮮岩ですから。

16:48、紅富士とウルフムーンの共演、静岡市内をダブルハピネスが温かく見守っている感じ。

16:53、75mmでスローシャッター30秒、このぐらい派手な色だと見ていて面白い、カメラの魔術は肉眼とは異なる。

202mmの超望遠レンズで縦構図撮影した静岡市内中心部の高層ビルと、背景に富士山をドーンと。

18:15にはだいぶ暗くなって富士山のお姿が見えなくなってしまった。

きっと静岡市民も知らないだろう、こんな角度から富士山が静岡市内を見届けていることを。

紅富士の極みみたいな写真になった、冠雪部分だけに陽の光が当たって、裾野には当たっていない。
2022年11月6日
静岡市中心部の夜景を完璧に撮影できる写真スポット、それが朝鮮岩。
目の前を遮る高い木々はなく、高層ビル展望台のように窓ガラス越しでもなく、もう自然のままで存分に夜景撮影。

この日は富士山が雲に隠れていたのが残念、しかしスローシャッターで撮る静岡駅一帯の綺麗なこと。
新幹線が通るから、動画にしても面白い。

角度を変えれば駿河湾とサンセット、新幹線の軌道がスローシャッターで線になった。

天然の展望台にしてはレベルの高い朝鮮岩、これは夜景撮影を好むカメラマンにとって最良の場所。

明るい時はこの正面真っ直ぐに富士山が姿を出すというのだから、どれだけ恵まれた場所なんだ。。

難しいのは帰り道のこと、完全真っ暗な山中を15分ぐらいで下る(登りは20分ぐらいかかる)。
ケータイアプリのライトだけで歩けたが、流石に怖いし、道をロストしたらアウト。

ハイリスク・ハイリターンの夜景スポット・朝鮮岩ってことか。
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「朝鮮岩からの静岡市内夜景、駿河湾と富士山の撮影スポット」動画を、YouTubeにあげました!
