ナイキフリー2025
ナイキフリー2025でランニングしてみたので、その個人的なレビューをお届けしよう。
爪先と土踏まずはスカスカで、裸足+αみたいな感覚、これはナイキフリー2025の個性を褒める言葉ね。
全体的に自分の力で走ってる感覚がした、爪先で地面を蹴っているのが伝わってきて、そして疲れた。
万能ランニングシューズである、ペガサスやボメロのシリーズと比較してのレビュー。

踵(かかと)のクッションは多くはないけど、走りには足りる。
ボメロ18みたいに足裏からの反発で自分の身体が跳ねている感覚はない。
それはつまり、筋力を鍛える良い訓練になるということ。
ペガサスやボメロのようなサポート性の強いランニングシューズだと自分の足と身体は楽ができる。
だが、ナイキフリー2025は違うぞ、トレーニングとしてのランニングをしたいなら、ナイキフリー2025なのでは?

ナイキフリー2025に足入れた瞬間、踵から爪先へと下っていく高低差すら感じる。
一階層低く走っているのが分かるよ、そして自分の足で地面を蹴ってる。
土踏まずと足裏の筋肉で走ることが分かるのが、ナイキフリー2025の感想。

スピード上げると腿と膝の力を使っているのを自分で感じた、これは疲れるぞ、練習になるぞ。
スロージョグなら、踵のクッションサポートで上方向に走れるから、初心者にはそもそも向いているシューズ。
ナイキのランニングシューズは、どれも品質が良くて走りに向いているけど、違いを感じるのは難しい。
でも、ナイキフリー2025の独特の個性は簡単に分かるよ。
| 1. | 2. | 3. |
| ペガサス41 | ナイキフリー2025 | ボメロ18 |
| 攻めの万能シューズ | 練習用の裸足感覚シューズ | 守りの万能シューズ |
私の練習用ランニングシューズは、このパターンで繰り返す、それぞれ違う部位の筋肉を鍛えられて、総合力に繋がるから。
実際に走ってみた感想
2026年1月12日
先週フルマラソン走ったから心肺機能は最高潮、それはナイキフリー2025で調子に乗って走ってみたくなる。
いつもの4kmコースで過去最速の4.12kmを20:03、平均ペース4'52"だって。

うっ、凄まじいペースだ、わずか4kmとはいえ高低差91mを乗り越える最後はキツい登りコースなのに。
20分を切らなかったのは「信号待ちロスが5秒はあった」「フリー2025じゃなくてペガサス41だったら19分台だった」
などと考えてしまう、ナイキフリー2025は自分の足の力だけで走るようなもの、ペガサスやボメロのサポート個性は受けられない。

富士山くっきりの裾野市内、帰りはなんかぐったり疲れてゆっくり走って富士山写真を撮影。
やはりナイキフリー2025は脚力を一気に消費するシューズね、短距離2-3kmの平地を全力で駆け抜けたら楽しいでしょう。

往復8km走ったあとは足裏の力を使った感が出るからね、まぁ他のシューズではできないトレーニングだと思うと意味がある。

ボメロ、ペガサス、ナイキフリー2025で順番に走るランニングは毎回が発見だ、しかしまだ自分の走りにどのシューズがベストかは模索中。
2025年11月9日
先週はボメロ、先々週はペガサスで走ったから、今週はナイキフリー2025で走る順番、雨が弱い時間帯を狙って走り出す。

えっ、ランニングって自分の足で蹴り出さないと前に進まないのね、
確かボメロとかだったらクッション反発で自動前進機能ついていたのに・・・と自分自身でボケてみた。
でもその通りなの、シューズが助けてくれるわけでもなく、自分の脚力が頼りだと知ったのはボメラーとしてズルしがちな自分への戒め。

8km走の終盤はやはり疲れを感じたな、現代のランニングシューズはいかにランナーを助けてくれているのか。
このシューズ交換ランニングルーティンは正解です、自分のランを見つめ直すことになる。
2025年10月4日
ナイキフリー2025で実際に走ってみた感想を、初ランニングは往路4km復路4kmのいつものコースにて。

自動ジャンプ機能(ナイキのランニングシューズによくある贅沢なクッショニング)は付いていない。
自分の脚力だけで走らないといけない、当たり前ですが。

秋は彼岸花、2枚目の写真はランニングコース上にいたサワガニ、コスモスを前ボケに写真撮影。

往路4kmも最後でペースダウン、いつものボメロ18と違う感覚で疲れてしまった。
そうだ、フリー2025で長く走ると疲れるんだ、2-3kmの短距離向けのシューズだと改めて知った。
短距離を自分の脚力、足裏の力で走っている感覚を持ってスピード出すのが楽しい、そんなナイキフリー2025でした。
ナイキフリーラン2018、3.0 V4
<NIKE FREE RUN 2018>

<NIKE FREE RUN 3.0 V4>
2013/04/21 11:34:00
気になっていた、素足感覚のNIKE FREEシリーズ。
今年は健康診断の結果も悪かったし、本格的に身体を作ろうと思っていた。
土岐アウトレットのNIKEで、NIKE FREE RUN 3.0 V4のイエローが特価になっていたので、平地でのランニング用に買いました。
これまではノースフェイスのシングルトラックをロードランニングでも使っていたが、
まぁ走るモチベーションを上げるために、たまには道具モノを試してみる。
ウチのレイナも履いてくれたが、それはサイズ合わないでしょ。
花粉が収束したので、2月末以来のランニング。
三好池の桜はすでに消えうせ、葉桜もとうに終わり、新緑の季節。
長い冬が終わり、僕にとってはこれからが夏です、一杯走るぞ!新しいことを試そうと、i-phone5を手に持ってランニング。
時間と距離を計るアプリを使ってみたし、カメラもi-phoneで撮ってみた。
アミノバイタルを飲んで、久しぶりにしては上々の出来のランニングになりました。
NIKE FREE RUNは気に入りました。
そのまんまだけど、足裏にぴたっと貼り付くような感覚。
やはりロードにはロード用の、軽くて薄いシューズが合うなぁ。
足の運びが一層楽になったことを感じたNIKE FREE RUN 3.0 V4でした。
ペガサスとナイキフリーの違い
2026年1月12日
片足づつ、ナイキフリー2025とペガサス41を履いて走るという、奇妙な走行実験をしてみた。
素足/裸足感覚がテーマのフリーと、万能で全般的にサポートしてくれるペガサス、コンセプトが全く異なるランニングシューズ。

フリーの爪先の薄さが顕著ね、写真でも分かるけど、実際の足感覚として両足にそれぞれ履いてみると違いが明確。
爪先だけではなく、ペガサスは足全体が守られている感覚が強い、もちろんフリーは守られていない印象だらけ。
他のランニングシューズを履き比べても似たような感じになるけど、フリーとペガサスは対極にあるシューズだから違いがはっきり。
一方で、地面を蹴り出す時に必要な足の力の強さが違うと思った。
フリーは薄い分すぐに体重移動ができる感じね、ペガサスは薄い鎧をまとっている分踏み出すのに若干の力が必要。
シューズ自体の重さ軽さも同様で、フリーの軽さが踏み出す一歩を楽にしている、ペガサスが重いわけではないけど、フリーの軽さが目立つ。

かかとから爪先の傾斜が気になって仕方なかった、フリーは急角度がついていて、後ろから前に向かって前のめりに下がっている。
それと比べればペガサスはフラットだ、安心して立っていられる(笑)。
それでも踵部分の厚みは大差がないんだ、フリーは爪先はそりかえっているけど、踵にはクッションが付いている。
私の直感で書いてみて片足づつ履いてみたレポート、フリーとペガサスの違いでした。
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