

総合評価
| 名所レベル | 富士山と東海道新幹線を広々と撮れる | |
| 行きやすさ | アクセスしやすい | |
| 撮りやすさ | 撮りやすい | |
| 撮影成功率 | 新幹線は問題なし、富士山は天候次第 | |
| 満足度 | 個性ある良い撮影場所 | |
| 合計 | 100点中76点 (19/25) |

行き方
| ルート | 東名高速 富士川スマートICから車10分 |
| 駐車場というかただの砂利道 | 富士川キウイ野球場と富士川橋梁の間 富士川側ギリギリのスペース、無料、20台 |
| 駐車場の住所 | 〒421-3306 静岡県富士市中之郷937(富士川河川敷憩いの広場 駐車場)砂利道を敬遠したい方はこちらへ、無料で30台ほどの正式な駐車場 |

富士川キウイ野球場と富士川橋梁の間・富士川側ギリギリのスペース

20台は停められる砂利スペースあり、駐車場所には困らない、真上を東海道新幹線が通ります
撮影場所
| どこで撮る? | 富士川キウイ野球場と富士川橋梁の間・富士川側ギリギリのスペースから、堤防を降りた場所、小さな滝の手前 |
| どの方向で撮る? | 小さな滝越しに富士川橋梁・富士山を撮る |
| 撮影地点のバリエーション | ①標準レンズで、小さな滝越しに富士川橋梁・富士山 ②望遠レンズで、もっと富士川橋梁から離れて、富士川橋梁・富士山 |

撮り方
| 季節 | 11-4月の富士山冠雪時がベスト |
| 時間帯 | 朝(7-10時)、富士山がくっきり映る時間帯 |
| 天候 | 晴れ |
| レンズ焦点距離(35mm判換算) | 50-75mm、標準レンズ |
| レンズフィルターの要否 | C-PLフィルターはなくても大丈夫 |
| 三脚の要否 | なくても大丈夫 |
| 三脚が使用可な場所? | 使用可 |
| 撮影時の障害 | 新幹線は数分おきに来るけど、来ない時は時間を持て余す |
| 場所取りは必要? | カメラマンも観光客も少ないので心配なし |
| 構図と主題 | 富士山を富士川橋梁の上か、下に配置して撮る |
他
| トイレ | あり(近くの野球場/テニス場など) |
| あると便利 | 帽子(日除け) |
撮影実例
2025年12月29日
日の出と共に、富士川橋梁で富士山と東海道新幹線の写真を撮った、その撮影スポットをご紹介しよう。
本当の狙いは6:50ぐらいの紅富士(山頂の冠雪部分が朝日に照らされて真っ赤になった写真)と新幹線を入れたかったけど、
この日の早朝は厚い雲が富士山をすっぽりと覆っていて、7:10過ぎまで富士山がお顔を出してくださらなかった。

7:36の最良写真、α7Vで撮影、75mm、SS1/250秒、F2.8、ISO100、WB:AUTO、クリエイティブルック:VV、Lightroomで現像
新幹線は右側(東京→大阪)から来たほうが様になるけど、この写真は新幹線の目が隠れていないから、こっちをChoice。
富士山の冠雪部分が出ていて、それでいて雲が横に連なっている、青空快晴の素敵な条件下。

望遠レンズ202mmで撮影、SS1/1600秒、新幹線と富士山の極限のコラボ、雲はあってもなくても良かった。

望遠レンズ135mm、SS1/1600秒、しっかりと新幹線の動きを停止させて、3連橋と新幹線と富士山のバランスをとって。

スローシャッター30秒を敢行したら不思議な写真が撮影できた、ちゃんと新幹線通過したので残像が見える、珍しく白黒現像した。

富士川水面の水飛沫の白色もアクセントにして、5つの白色(上から富士山、雲、新幹線、3連橋、水飛沫)。

富士川橋梁の下から見上げる角度、珍しいコラボレーションを新幹線と富士山で。

7:10、雲にわずかに残る朝日の色、まだ全体を見せてくれない富士山に動きにハラハラしながら撮影した朝でした。
2025年2月23日
富士山の日に新幹線+富士山を求めて富士川橋梁に行ったら、ディズニー新幹線というおもてなしを受けた。
2日前に運行開始したばかりのディズニー新幹線、まさかの偶然撮影遭遇です。

今日はやけに人が多いな、天気良いし富士山の日だからかな、と呑気に、焦点距離75mmのベストポイントである滝のところで撮影。
東京方面から一台来たから、普通に撮影して液晶を見たらなんかカラフル、それがディズニー新幹線でした。
過ぎ去ったら周りのみんなが一斉に帰り始める、これってドクターイエロー並みの一大撮影機会だったのね。

その後は周囲誰もいない中、ひたすら画角とシャッタースピードを工夫などして撮影を続けた。

残雪と雲と新幹線と波の白色を、どう強調しようかと考えていたら、まさかの白黒写真に落ち着いた、私にしては極めて珍しい。

ディズニー新幹線の左右ロングバージョン、嬉しい偶然でした。

SEL135F18GMの試し撮りでもあった、135mmと202mmでどう撮るかを試行錯誤、望遠レンズなのに明るいという不思議。

まさかの川中転倒、岩を踏んだら崩れるという悲劇、こんなの人生初めての失敗、SEL50F12GMへのダメージが心配。
2025年1月25日
富士山と交通手段(新幹線)が写真というアートで交わる不思議なスポット富士川橋梁。

初回撮影の今日は富士山が見えず終いでしたが、小さな滝の水しぶきと新幹線だけでも心地良い。

こうした広い場所で、どう撮影するかは自分のセンスや技量にかかっているのね。

望遠レンズで切り撮ろうとしたが、もっと下流(海方向)にひいてからの構図がいいのでしょう。

滝しぶきをスローシャッターにしたかったけど、さすがに新幹線が原形をとどめないだろう、むしろ1/4000秒の高速シャッター撮影。

数分おきに左右から新幹線がやってくる、構図は数パターンしか無いとはいえ、数秒の撮影チャンスを何度も何度も繰り返せる練習場所。
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