平野の浜

駐車場
専用駐車場、無料、約80台、常時開放
住所 : 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野13
トイレ/自販機なし、近くの山中湖交流プラザきららにあり(きらら駐車場は有料¥300)


2026年2月15日
素晴らしい条件下で、ダブルダイヤモンド富士を写真撮影できた、こんな幸運を選べた自分を褒めてあげたい!
先週までの大寒波で山中湖上には氷結、なのに気温8℃と温かい日、雲はなく、空気は澄んでいる。

16:32、F16、-1.0EV、50mmで撮影、氷結と岸との隙間の湖面にリフレクションして、ダブルダイヤモンド富士が成立。

こんな写真好機を逃すわけにはいかない、何かのカメラ設定で失敗してはいけない、と必死になっている私は、
あれこれカメラ設定を小変化させては撮りまくる、成功の可能性を少しでも上げる。

楽しい撮影タイムはわずか10分ほどなのかな、見事に太陽も富士山頂の真ん中に落ちていって、
正真正銘のダイヤモンド富士が撮れたよ、と手応えを感じて、カメラを収めた。

16:30頃の撮影機会なのに14:30には撮影場所に到着して、三脚を置いて撮影場所を確保、それでもベスト中のベスト場所は先客あり。
あれこれ歩いて、暇つぶししながら平野の浜に戻り、1時間ちょっとは撮影場所で時間つぶし。

氷結湖面との隙間で富士山リフレクションを楽しむ、山中湖平野の浜あたりで1-2月の厳寒期で撮れる画。

ダイヤモンド富士の終わり、浮かび上がる富士山の姿形と、氷の上を歩くカモさんの愛しいカタチ。
2026年1月10日
2月のダイヤモンド富士山シーズンを待てずに山中湖/平野の浜を訪問、1周ランニング13kmの前後で写真撮影。

夕陽で焼けなかったけど、スローシャッター30秒で波をふわふわにして、Lightroomで空の色をいじって、どうにか作品にした。
雲の中に夕陽が隠れている、手前の石にかかる波が非現実的で面白い、空の色に濃淡がついている。

日中は7℃と温かいので、白鳥さんは日向ぼっこをしている様子でした。

富士山が綺麗に撮れないなら、寄せる波と返す波を玉ボケでキラキラにしてみた。

135mmで縦写真、富士山アップの上と、波をなんとか入れた下。

202mm望遠で遠くからカモさんたちを撮る、近寄ると気を使わせてしまい、カモたち歩いて移動し始めるからね。

同じく202mmでの富士山頂付近、極寒スポットなのだろう、遠目から見るに限る、登らない。。
2025年2月11日
真冬に山中湖で富士山を写真撮影するなら、平野の浜が最良だと知った。
まっすぐ正面に富士山がドーンと構えて、そして何より湖面が氷結して、ところどころの水面リフレクション、白鳥までいる。

標高1,000mの山中湖、水深浅い陸際は氷結する、でも陸との接地部分は凍っていなくて、そこが風を受けないと水鏡になる。
右手のママの森が邪魔ですね、山中湖交流プラザきらら方向に寄っていけばあれも見切れる。

玉ボケが綺麗に出る絞り値にして、流氷たちをキラキラ前ボケにして、富士山を撮った。

白鳥さんたちの優雅なお姿も撮れる。

風の影響がない部分をあれこれ探しての山中湖面リフレクション、逆さ富士山の完成。

とりわけサンセット時とダイヤモンド富士では、山中湖のベスト撮影スポットが平野の浜。

しかしインバウンド客が多過ぎるのがマイナス点、静かに穏やかに撮影ができないのが悲しい。

富士五湖の中で富士山に距離が一番近い山中湖、その恵まれた環境を活かして撮りたいね。
ダイヤモンド富士
撮影日時:2025年2月11日 16:20から16:22ぐらいの間
撮影場所:山中湖ままの森下、富士吉田山中湖自動車道線から
撮影設定:焦点距離:50mm、絞り値:F16 にてダイヤモンド富士を撮影

生まれて初めてのダイヤモンド富士山撮影、あの太陽が富士山頂にぴったり沈むかは半信半疑だった。
撮影時刻も撮影場所もウェブに書かれるがままを信じて、平野の浜から歩いてままの森へと向かった。

何人かのカメラマンたちがいたので「場所はここで、時間帯は今であっているんだ!」と安心。
素直に言えば、ダイヤモンド富士写真のどこが魅力なのか分からずにいた、ただせっかくのタイミングあったから撮ろうと。

強過ぎる太陽の光量をどう遮ろうかと、ゴーストをどう防ごうか、そして光芒をどうMAXに出そうか、なんて悩みながら。

ダイヤモンド富士のピークは、太陽が半分ぐらい富士山の陰に隠れた時、そのわずかな瞬間を狙ってカメラを構えた。

ライブ感のある撮影、一瞬の勝負、自分の準備とカメラマンとしての技量が問われる真剣勝負の場。

編集ソフトで光芒を最大に引き上げる、そうすると山中湖畔から撮ったダイヤモンド富士の魅力が溢れ出してきた。
撮影日時:2025年2月15日 16:27から16:32ぐらいの間
撮影場所:山中湖/平野の浜(平野湖畔)と山中湖交流プラザきららの中間地点
撮影設定:焦点距離:50mm、絞り値:F16 にてダイヤモンド富士を撮影

ショータイムには雲はちゃんと富士山頂から消えてくれたが、光芒の出具合が弱い。

富士山の足元の山中湖の味はこっち(山中湖交流プラザきらら)のほうがいいんだ、凍った氷と凍っていない水面の表情があって。

参考までに撮影場所・平野湖畔の様子、こっち側に数時間前からの待機組がびっしり、反対側は私より遅かった人がまた沢山。

同じダイヤモンド富士山でもまるで違う写真になるのね、僕のダイヤモンド富士2回目のトライ。

アンダー目に、絞り値を最大に、水辺いっぱいに並んだカメラマンたちの人数が半端なかった土曜日のダイヤモンド富士。
明神山パノラマ台

総合評価
| 名所レベル | 山中湖と富士山が撮れる名所 | |
| 行きやすさ | 駐車場台数が少な過ぎ、停められず車道を歩く | |
| 撮りやすさ | テラスの撮影環境は最高 | |
| 撮影成功率 | 富士山は天候次第 | |
| 満足度 | 駐車場停められないリスクが問題 | |
| 合計 | 100点中68点 (17/25) |

行き方
| ルート | 山中湖畔から車10分 |
| 駐車場 | あり、観光客用、無料、7台 停められなかったら徒歩20分ほどの車道の上方向に停める |
| 駐車場の住所 | 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野 |
撮影場所
| どこで撮る? | 展望テラス |
| どの方向で撮る? | 富士山と山中湖を両方入れて |
| 撮影地点のバリエーション | 富士山と山中湖を両方入れて、の一択 |


撮り方
| 季節 | 11-4月、富士山の冠雪時 |
| 時間帯 | 朝(7-10時)の富士山頂に雲がない時か、夕陽時 |
| 天候 | 晴れ |
| レンズ焦点距離(35mm判換算) | 24-50mm、標準レンズ |
| レンズフィルターの要否 | C-PLフィルター必要 |
| 三脚の要否 | なくても大丈夫 |
| 三脚が使用可な場所? | 使用可 |
| 撮影時の障害 | 風の強さ、駐車場に停められないと車道脇を歩く点 |
| 場所取りは必要? | カメラマンも観光客も少ないので心配なし |
| 構図と主題 | 富士山と山中湖 |
他
| トイレ | あり |
| あると便利 | 帽子(日除け)、手袋(風で寒い)、ライト(朝晩は周囲暗い) |
撮影実例
2025年2月15日
明神山パノラマ台へ急いで向かった、あれは山中湖平野の浜でダイヤモンド富士を撮影した直後、サンセットの明神山パノラマ台狙いで。

場所の素晴らしさもありながら、α7Vのオートホワイトバランスが的確すぎて、上の写真は撮って出しで合格点なのが凄い。

柔らかくて美しいピンク色に染まっていく山中湖に優しい気持ちを感じていた。

明神山パノラマ台からの構図は、富士山がメインというより山中湖とハーフ&ハーフで撮影する感じ。

日中の明神山パノラマ台と富士山、下部分の暗闇が富士山と青空を際立たせる。

すぐ後に向かう平野の浜あたりを望遠レンズで撮ってみた、もうダブルダイヤモンド富士狙いのカメラマンが並んでいた。
そして山中湖の氷結の色が綺麗。
2025年1月11日
年始に雪が降って、富士山の冠雪がマシマシになったので再訪。
しかも、この日は駐車場に入れた!7台目ギリギリでした、いつも入れれば安心してこれるのにな。

山中湖明神山パノラマ台からの富士山は、左上から右下へと流れるような構図。

テラス展望台自体は空いているから、自在に写真撮影できる。

もう少しハイポジションから撮れると尚更良いけど、それは鳥の視点、空の視点か。
2024年12月31日
2024/11にオープンした山中湖明神山パノラマ台、どんな場所なのだろうと期待MAXで訪問。
年末年始のお休み中だから、駐車場が停められず、車道を徒歩20分ほど上がった道路脇と三国峠に駐車、この距離は辛い。

サンセット時に必死になってタイミングを合わせて写真撮影、風が強くても寒くても写真撮影のためなら問題ない。

富士山の麓に落葉、そこからのゴールデンタイムを愛しみながらの撮影、三脚使用しましたが寒くて周りにそう人はいないのでOK。

山中湖上空の雲に夕陽の色がかかっていく。

真っ暗になる前に、スローシャッター30秒で雲をぶらしてみた。

山中湖だけを全体撮影してみるとこんな感じ。

富士山と山中湖の横顔を並べて撮っている感じ、個性的な撮影スポットね。
長池親水公園
駐車場
専用駐車場、無料、約80台(東西駐車場合計)、常時開放
住所 : 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野3222番地3(西駐車場)
トイレあり
東と西に2つの駐車場あり
2025年1月11日
雲と冠雪が多い長池親水公園、日中ではなく朝焼けか夕焼けでの写真が真価なのでしょうね。

2024年12月31日
長池親水公園(読み方:ながいけしんすいこうえん)からの晴天富士山、ちょっと冠雪ありが撮れた喜び。

2024年8月26日
初めて訪れた長池親水公園、富士山を正面に撮影できて、しかも富士山が左右対称だろう点が素晴らしい。
ここが山中湖・富士山のベーシックな写真撮影のベストかもしれないね、お手軽に観光するのなら。

でもこの日は台風の数日前、雲が富士山頂をすっぽり覆っていて、全体像が見えない。
ようやく頭部分だけ雲の隙間から見えてきた、一瞬だけの写真撮影好機でした。

夕方に再訪してももはや覆面を被った富士山、あなたの素顔には触れることができない日でした。
2024年8月26日
この日は曇りで富士山は見えなくても、白鳥浜の白いスターたちが被写体になってくれた。
美しい立ち姿、50mm F1.2の単焦点レンズでポートレート撮影、ローアングルで撮ってみた。

背景から浮かび上がるような白鳥さん、偶然にも落ちていた羽根。

正面から捉えたそのお姿も美しいものでした。
二十曲峠展望テラスSORAnoIRO
専用駐車場、無料、約20台、常時開放
住所 : 〒401-0512 山梨県南都留郡忍野村内野
トイレあり(2025/1/11時点では工事中)

2025年1月11日
山中湖寄りの富士山撮影名所、ちょっと場所が離れているけど、その分他にはない富士山画角になると思って訪問。

2022/9に二十曲峠展望テラスSORAnoIRO(にじゅうまがりとうげてんぼうてらすそらのいろ)というおしゃれなテラスがオープンしている。
ここの写真の通り、楽しさを増幅してくれるテラス、混んでいないので自分の時間が取れた。

富士山は右下へと降っていく様が撮れる、稜線も右肩下がりでシンクロしている。

この通り撮影場所は幾つもあり、どこからも安定の良い構図になった。

富士山に華は感じるけど、もう1点の副題がないからメジャーにはなれない二十曲峠展望テラスSORAnoIRO。

富士山周辺にはいくつもの写真撮影スポットがある、その良き場所のひとつ。
途中の山道は大変ですが、車でここまで登ってくれることに価値はあります。
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