蒲郡竹島の新名物?、ガマニ塩湖のリフレクションを写真撮影してきたので、その撮り方をご紹介。
南米ボリビアの絶景「ウユニ塩湖」みたいなものさ、ちょっとだけ違うのはここが蒲郡竹島っていうことだけ。

なるほどのリフレクション、竹島が上下に分身して、なんとも不思議な景色になっている。
大理石に反射した竹島、というのがネタばらし。

竹島園地公園の「歌碑 木下恵介」から東に20mほど、最近ではGoogleマップで「ガマニ塩湖」で出てくるようになった。
大理石の奥からなるべくローアングルで竹島を撮ると、こうしてリフレクション写真が撮れる。
この日は曇りで非現実世界風になった、晴れの日だともっと色彩強く良く映る。

桟橋を渡った向こうから振り返ると、蒲郡クラシックホテルがなんだか天守閣のようにそびえ立っていた。

空の中に丸い島がプカリと浮いている?

夜景撮影も良いけど、昼間の竹島なら大理石リフレクションという技も生まれた。

ペットを大理石の向こうに座らせて、リフレクションさせて撮りたかった。

打ち上げられた貝殻、白い残骸、死の気配もアートに。
2024年4月29日
西浦半島一周ランニング22km、シーサイドロード〜蒲郡竹島
桜と花粉が終わった直後、まだ暑くもなく、お外歩きが快適ないっときは長距離ランニングがしたくなる。
走ったことのないコースを探していると、西浦半島一周から蒲郡竹島まではどうかと閃いた。
結果、22kmを3時間50分、西浦半島一周〜西浦温泉〜蒲郡竹島まで走った。

名鉄蒲郡線の西浦駅に降り、ガン封じの寺「無量寺」に向かう、参道がなんとも整然と美しい。

もう手遅れなのだけど、父のガン回復の奇跡を願う、この無量寺は文化文明がぎっしり詰まった名刹だった。

市街地を海方向に走っていて、なんとか海岸沿いまで出れないかと思っていたら、
幡豆街道の西浜田にあったこの短トンネルから西浦海岸に出れた。

西浦海岸の砂浜と海面が視界に入ってきた時、私は小さな「感動」を覚えた。
まさかの美しい視界の転換、「感動」に値するシーン、すかさずSalyuのLighthouseを流して音楽と感動を合わせた。

綺麗な砂浜ね、なんだか走っている私が場所にそぐわない感じ。
港町や船着場、それからおしゃれな海カフェなんて通り過ぎて西浦半島の西海岸を南下。

海辺を走るからと日焼け止めクリームを塗ってきたけど、狙った通りの良い感じの曇り、快適に走れる最高の環境。
あまり人のいない海岸沿いを走る、変わった趣味だけど、私にとっては楽しい。

松島突堤はまるで海の上を走っているような感じ。
今井美樹さんの「祈り」にある「いつか海で両手を広げて」「いつか海で逢わせてください」をリピート。
もう正常には逢えないだろう父を想いながら。

松島遊歩道にあったのは、名古屋城の石垣として使うために採石された跡。

橋田鼻灯台には辿り着けなかったけど、宿屋群のある高台の「西浦園地・真実の鐘」から見た三河湾。

西浦パームビーチが賑わう季節はまだ先、それにしても走っていて景色が良いのが西浦半島。

ヤシの並木がお見事、これは車やバイクを停めて写真を撮りたくなる。
走り続ける私もセルフィー撮ろうか?とは思ったけど、まぁ一人なので恥ずかしくそのまま走り過ぎる。

西浦シーサイドロードがひたすら長い直線道路、三河大島とヨットを横目に走り続けた。
走り始めてからから12kmほど、ウエストラグーン前で自動販売機を見つけて小休憩。

東稲生という小さな港町で、ふと凄い路地を見て足を止めた。
漁に使う道具などの倉庫だろうか、その歴史を建物の造りをまじまじと見物。

形原城址には石碑しか残っていなかったが、海辺からの高台、地形に優れたお城だったのでしょう。

この形原漁港大橋を通って春日浦海岸へ。

春日浦海岸は潮干狩りの名所なのでしょうね、ものすごい人出だった。

蒲郡の商業施設やボートレース蒲郡を通って、犬飼湊跡へ。
徳川家康の時代、三河湾の主な港のひとつだった場所、周辺地理を見ればそのことが分かるようだ。

蒲形陣屋移築大手門が、蒲郡市博物館にあって、今も大手門している!

ベンチアート「コカリナを吹くドルフィン」がついつい可愛くて。

蒲郡駅からまっすぐの竹島ふ頭、係船柱(ボラード)をポートレート撮影。
そういえばこのランニング旅の写真は、カメラではなく、i-Phone15proで撮っています。
軽くて左手にずっと持って走れるのに、音楽も地図も写真も任せられるランニングのお供。

22kmを走って到着したのが竹島園地公園、ここに車を停めていました。
朝はここから蒲郡駅まで走ったから、まぁ総合計で25kmぐらいのランニング、ちょうど良い距離でした。
潮干狩りタイムの干潮だったから、それはものすごい人出、それから歩いて竹島までいける水の浅さ。

最後はガマニ塩湖のリフレクション写真を撮った(一眼カメラで)。
気候・距離・景色どれも絶妙だった、西浦半島を一周したこと、忘れられないランニングになりました。
2021年9月18日
竹島(愛知県蒲郡市)が夕陽色に染まる時を狙って、Vlog撮影してきた。
YouTubeの動画がメインになるが、せっかくだから静止画も残しておこう。

メインは奇才レンズSEL50F12GMで撮る夜の海辺がどんな絵になるか?だった。
使いこなす、レンズの才能を引き出す技術がだいぶいるな、この日の僕の作品はまずまずといったところ。

スローシャッター30秒は得意技だが、やはり軽い三脚ではダメで、今までD850で使っていた重い三脚がいる。

はっきりと分かる美点として、この光芒の形が美しい・・・。
若干の人工物っぽさ、正確すぎて機械っぽさが出るが。

秋の海は良いね、暑すぎず寒すぎず、でも夏の気温が残っていて。

一人で歩く海辺は寂しいものだったが、本気撮影なら一人でないと満足に時間が取れないから仕方ない。

三河湾から渥美半島方面を見る、C-PLフィルタが利いて雲の色が一層鮮やかに。

竹島一周をぐるりと歩いて、撮影スポットを必死で探す、なんとも幸せなカメラマン時間。

50mm単焦点レンズ一本しか持参していないから、広角なり望遠なりの技法は使えない。
この奇才レンズで撮れる画角だけを撮る、この縛られ方は好き。

夕方の水面をはねるボラの数が多い、動画でははっきりと捉えることができた。

贅沢なVlog&写真撮影タイムを竹島で過ごせた私、この日の夕方の時間の使い方として天下一品。
忘れ難い夕陽撮影のひとつとなったから、私は存分に命を楽しんだということ。
2014年撮影
竹島桟橋の夕日写真、蒲郡市観光の一眼レフ撮影スポット

陽が落ちた夏の夕方、家族で蒲郡の竹島桟橋を歩くのは気分が良い。
暑い日中は竹島水族館の手作り感を楽しみ、蒲郡ラグーナで海鮮丼をいただく。
館内に避難した日中、夕方を待ちわびながら。

6時半過ぎに竹島に行くと、太陽は山陰に隠れてちょうど良い頃合い。

ところが日中に35℃近くあった日は、梅雨明け直後だったこともあり暑さが抜けず、湿度があり、暑苦しさ満点。
涼やかな散歩とはいかなかったけど、娘の手を引いて家族三人で散歩。
それだけで幸せなのだけど。

真夏の暑さだから、夕焼けと海の色合いが素晴らしいはず、それが期待以上の色で、写真の出来上がり具合は最高。

娘を海バックに撮ろうとしたけど、走り回って上手く撮れず!

カメラの設定を様々に試して、自分に合うワザを模索している最中です。

竹島とは愛知県蒲郡市、三河湾に浮かぶ竹島の方ね。

夏の夕涼みに適当なはずの蒲郡の竹島の写真、この日はちと暑すぎたな。
またいつか、程々の気候の時に再訪するだろう。