コストコ青森の可能性
北東北3県で、人口数が最も多いのが青森県って、あなたは知ってる?
そんな青森県が、陸奥国の代表者としてコストコ青森をオープンさせるのではないかと推測(妄想)してみた。
初めから申し上げておこう、この記事はコストコファンの私による空想ストーリーだ。
本州最北端とは言え、青森県全体の人口数は123万人。
青森市→27万人 | 弘前市→16万人 | 八戸市→22万人 |
3都市の合計で65万人、県の過半数人口がこの3大都市に集中する。
コストコ倉庫店をオープンさせるには、10km以内50万人人口が必要なので、
人口集中は良いね!とは喜んだものの、1都市にではなく、3都市に分散されていることが痛手になった。
東北コストコ先輩である仙台市が分かりやすい。
- 宮城県229万人の、47%にあたる109万人が仙台市に集中
絵に描いたような、コストコ的には理想的な、1都市への人口集中。
まぁコストコのみならず、あらゆる商業施設・ショッピングセンターが仙台市に出店計画を立てる強い理由付けになる。
青森市でも県人口21% |
青森市から、弘前市への距離は40km |
青森市から、八戸市への距離は85km |
この3点を総合して考えると、あぁ、これは予め想定できていたことではあるけれど、
コストコ青森県がオープンする可能性はとても低い、と思った。
もっと言えば、総じて、北東北コストコのオープン可能性自体が難しい。
最大人口の秋田市でさえ31万人なのだから、青森県の人口事情と大差がない。
それならせめて北東北3県で真ん中ぐらいにあり、交通の便が良く、冬季に比較的雪が少ないロケーションが良いよね。
それってどう考えても青森県内の3都市どれでもない。
津軽海峡という絶壁を背中に背負っている青森県の位置関係上、どう考えても不利だ。
やはり盛岡市になるのだろうな、この北東北3県の諸事情を考えると。
1都市集中ではなく、複数の中規模都市があることで、コストコオープンは遠ざかる。
青森県だけではなく、福島県でも全く同じことが起きているのだ。
仙台市を羨ましく感じる?
まぁコストコのことは置いておいて、ライフワークバランスで考えれば、
人口集中による混雑が平均化されている青森県は住みやすい良い場所であろうよ。

日本中の中規模都市で人気になっているコストコフェアが青森県内でも行われているのだ。
カブセンター西青森店(紅屋)を皮切りに、コストコ商品が青森のスーパーマーケットでも買える時代が来ている。
わざわざ片道2-3時間かけてオリジナルのコストコ倉庫店までドライブしなくても、
割合近所でコストコ商品が買えて、多少値段が上がっていたとしても、
¥4,400のコストコ年会費だって払う必要はないのだから、悪い取引ではないよ。
北東北ではコストコフェアという「ミニコストコ」が定着するのだろうな。
形はともあれ、コストコ商品が身近にあるようになってきたことが嬉しい。
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