滋賀コストコ東近江2024年8月オープン、八日市IC

滋賀コストコは東近江に

結果、東近江市の八日市IC沿いに決まったのが「滋賀県コストコ 、もっと言えば京都東コストコ」。

2024年8月オープンが確定している、ようやくね、やっと具体的なお姿を見せてくれたことが嬉しい。

長年、近江国の民たちを期待させたコストコ栗東市は2019年6月付で誘致断念を決定した。

オープンさせた場合、コストコ栗東市の付近道路が、

最大で1.7倍混雑することで地元の協力を取り付けることができなかったのが理由。

別にそのこと自体は問題ではない、滋賀県内に他のコストコオープン候補地はある。

滋賀コストコ写真

そう、全国どこも同じだが、新規のコストコ倉庫店オープンに漕ぎ着けるためには、地元の後押しが必須。

馬の町・栗東市にはJRAトレーニングセンターという重要施設があって、馬の輸送には時間をかけてはいけないし、

更なる渋滞は受け入れることができなかったのだろう。

栗東市の税収のメインを張っているJRAトレーニングセンターの意見が大事なのは分かる。

どちらの判断も正解であろう。

今あるものを優先させて、コストコ栗東市のオープンは中止する。

あまり税収が上がらない小さな自治体で、将来の収入や雇用を考えて、

思い切った政治判断でコストコ栗東市を向かい入れる。

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滋賀コストコオープン予想動画を、YouTubeにあげました!

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それにしてもコストコの個性が強烈過ぎるから、並大抵の柔軟さでは足りないぐらい。

最低時給が900円以下の滋賀県において、コストコの最低時給は1,200円から

コストコの倉庫店が1店舗できれば、300人以上の新規雇用が生まれる。

コストコ滋賀栗東市オープン断念

反面、近郊のスーパーマーケットは販売面での幾分かの減少はあるし、コストコに職を変える人だって出る。

コストコ栗東市があれば若者も地元に住みつく可能性は若干上がる。

何よりのデメリットは交通渋滞で、

特に高速道路IC出口すぐにオープンするコストコ栗東市計画ではなかったから、一般道に渋滞が発生する。

1.7倍というのは最大値だから、土曜日夕方あたりを差すに違いない。

ところで、コストコはどうして滋賀県に新規出店したいのか。

滋賀県 全体人口141万人
栗東市 単独人口  7万人
大津市 単独人口 34万人

京都コストコ2の役割

  • 栗東市→コストコ京都八幡 距離 40km・所要時間40分
  • 栗東市→コストコ岐阜羽島 距離115km・所要時間90分

数字だけを見ると、滋賀県コストコの新オープンには懐疑的な見方になる。

京都八幡市の既存コストコ店舗が近過ぎる。

10km50万人、というコストコ採算ラインはクリアしている滋賀県大津市の東方だが、

それにしても京都八幡市との位置関係を考えると、積極的に滋賀県コストコをオープンさせる理由に乏しい。

どうやら鍵は京都八幡市の道路渋滞にあるようだ。

2011年のオープン以来、コストコ京都八幡の目の前の284号線の渋滞は、

もちろん土日中心の話だが、なかなかの酷さで改善が見られない。

ネット上では「渋滞に耐えきれず、コストコ京都八幡は場所移転か?」と噂されるぐらい。

お客の数を均すための京都コストコ2店舗目としては、地理上で東の滋賀県へ目が行くのは当然。

つまり、分かりやすく言えば、滋賀コストコは滋賀県内需だけではなく、

京都コストコ2店舗目の役割を期待されている。

だから地元の単独商圏にさほど強いハードルはないかもしれないね、

それよりも京都市内からつかず離れずの距離で、道路網が良い町であれば。

コストコ滋賀栗東市オープン

それなら採算性はそこそこで、地元が賛同して誘致すれば滋賀県コストコは実現するのではないか。

ここまで分かった上で、栗東市は辞退したのだろうから、地元の反対がいかに強かったか推測できる。

コストコ栗東市オープンには、コストコ側も強い興味を示していたと聞く。

別に場所はどこでも良くて、大津市以東・彦根市以西であれば、どこだろうが要は足りる。

妥当なのは、すでにアウトレットがある竜王ICで、地元の反対は少なくてすみそう。

東近江市の南部には名神高速道路が横断しているから、候補地としては申し分ない。

もはや早い者勝ちになってきた、滋賀県内コストコ争奪戦

どの自治体が、いち早く地元の声をまとめて、王手とばかりに手を挙げるか。

痛み(渋滞と時給バランスが崩れる)は伴うが、

滋賀県の他の都市には絶対にない個性(コストコ)を手に入れる、最初にして最後のチャンスなのだ。

滋賀県コストコオープンの行方を追い続けよう。


2020年5月15日

海津大崎から琵琶湖を眺めている僕、その凪いだ湖面で心和らげながら。

桜の名所と知られる場所、車道沿いに桜の木の数が大量にある。

そして道は広くなく駐車場も限られ、と来たら桜名所・渋滞名所は間違いない。

海津大崎からの琵琶湖写真

季節は新緑、そして暑くも寒くもない日に当たったから、いつまでも湖畔にいられる。

ここでドローンを飛ばして穏やかな琵琶湖を撮りたかったな、今日はドローンを持参していない。

海津大崎からの琵琶湖写真

竹生島が琵琶湖写真の主役になるね、神様のいる島っていうイメージがぴったり。

海津大崎からの琵琶湖写真

とにかく色彩薄めに撮る春の琵琶湖、それはなんだか幻のように。


白鬚神社の大鳥居は、近江観光がっかりスポット。

安芸の宮島に負けじと、素晴らしい場所に朱色の大鳥居がある。

写真で見ると素晴らしくて、その一枚を撮りに白鬚神社まで行ってみた。

海津大崎からの琵琶湖写真

白鬚神社と大鳥居の間に走っているの国道161号線、下の写真が分かりやすいが横断歩道も信号もなく、交通量が多過ぎてスピードも出ていて、横断が危険。

そして横断できないようにブロックされている。

そのことは素晴らしい、湖畔の先端だから土地のスペースに限りがあって解決策はないと思うのでそれしかないと思う。

白鬚神社大鳥居の写真

だが工夫が足りない、観光客が期待していることを100%裏切ってしまうことになる。

いっそ大鳥居の場所を移すぐらいの剛腹さはどうか、そもそもの趣旨が観光用ではないとしても。

誰も国道越しに大鳥居の写真は撮りたくないのだ。

近江の名を下げることになるのだから、思い切った対応が必要だろう。

白鬚神社自体は立派な神社だった。

せっかくの写真撮影名所が惜しいな、白鬚神社の大鳥居。

場所が悪い、今のままではがっかりスポットとして有名になってしまう。


近江八幡堀の写真

近江八幡堀の写真

奥さん方の姉夫婦と、近江八幡で落ちあって観光することになった。

光栄なことか、知らない土地で、知っている人たちと、近江八幡訪問。

「ひょうたんや」さんで、贅沢にも近江牛のすき焼きと、つゆしゃぶをいただく。

今までもこれからも忘れられない味になったよ、近江牛の贅沢コース。

近江八幡堀の写真

たねや本店なども寄りつつ、水郷・近江八幡の風情を感じられる八幡堀を歩く。

時代劇などでも使われるようなクラシカルなシーン、堀川と木船のマッチング。

近江八幡堀の写真

近江八幡と聞くと、近郊の安土桃山城を連想してしまう。

織田信長の幻の城、華やかな安土桃山文化はこうした光景を美としたのか。

近江八幡堀の写真

近江八幡の古い町並みを歩いて、一眼レフカメラで美を切り取る。

資料館とかを幾つかまわって、ありし日の文化の香りを感じ取ったり。

近江八幡堀の写真

近江商人は商売上手、東で買い西で売り、莫大な利を手に入れるやり方。

昔は手で運ぶしかなかったから、物流を牛耳るものは利益を手中に収められる。

近江八幡、近江商人の町。

三方よし(売手よし、買手よし、世間よし)の思想、素晴らしい協調性・社会性。

質素倹約を信条とした近江商人の商人文化を、近江八幡に感じた気がした。


長浜黒壁スクエア・大通寺の写真、滋賀観光の一眼レフ撮影スポット

長浜黒壁スクエア・大通寺の写真

長浜という城下町が素敵だという噂を聞き、ドライブしてみる。

羽柴秀吉の出世城、秀吉が初めて賜った自分の城がこの長浜。

長浜黒壁スクエア・大通寺の写真

日本の美を醸し出している古い町並み・黒壁スクウェア。

郡上八幡で感じた時のような雰囲気を感じた、ちょっと電線が多過ぎだけど。

長浜黒壁スクエア・大通寺の写真

秀吉が商業を自由解放した名残で、長浜では明治に舶来文化が他所以上に取り込まれた。

だから長浜では文明開化の匂いがする。

ガラス文化が栄え、黒壁スクウェア周辺にはガラス工房が並んでいる。

写真に値する、それは素敵な町並み。

お腹が空いていたので、「ちり麺亭」で近江牛丼・鴨肉丼・ちり麺をいただく。

お隣の「分福茶屋」で「つぶら餅」を食べれば、もう滋賀を満喫。

今日は着物のお祭りがあって、着物の女性がたくさん歩いていた。

着こなしていた方は少なかったが、それも日本の美なんだろう。

あちこちにある日本の美を愛でながら、大通寺まで歩いてみる。

長浜黒壁スクエア・大通寺の写真

驚くぐらいに大きなお寺、踊り廊下が素晴らしいし、大広間の奥の襖絵は素敵。

賑わう城下町に相応しい立派な大通寺、いいや、納得いたしました。

なべかま本舗でレンコンとラッキョウのお漬け物を買い、黒壁スクウェアを後に。

車で長浜城近くに停め、歩いて行くと立派なお城ですよ。

琵琶湖に近すぎて攻められたい放題だろ、って突っ込みたくなったけど、

観光用のお城としては琵琶湖Viewとして美しい。

長浜黒壁スクエア・大通寺の写真

本丸跡の案内もあったから、本当にこんな場所にお城が建っていたのか。

琵琶湖という大海に姿を誇示したかったのでしょうね。

湖を渡る船から見る長浜城って、秀吉の時代には名誉の象徴だったとか。

素敵な場所でした、長浜・黒壁の町並み。

彦根と並ぶ美しさは、安土桃山時代の香りと明治文化を調和させて、格調ある町に。

訪れて良かった、滋賀の日本の美、長浜の古い町並み。


向源寺の十一面観音菩薩立像の写真

向源寺の十一面観音菩薩立像の写真

仏像に逢いに行こう思った。それも国宝級の、とびっきりありがたい仏像に。

滋賀県の名刹・向源寺には国宝・十一面観音菩薩立像という高名な仏像がある。

向源寺の十一面観音菩薩立像の写真

琵琶湖の北東、高月町にその向源寺はあって、静かな町の中に佇むお寺。

境内は地元の子供たちの格好の遊び場になっている。

向源寺の十一面観音菩薩立像の写真

十一面観音菩薩立像が住んでいる渡岸寺観音堂に入るときに、ちょっとびっくりした。

だって、千二百年前のクラシカルな仏像がいるのに、自動開閉ドア。

向源寺の国宝・十一面観音菩薩立像と、見る者の間には何の仕切りもない。

ガラスで囲われているわけでもなく、手を伸ばせば手が届く。

向源寺の十一面観音菩薩立像の写真

ずっと眺めていて、私はたどり着いたよ。私の解釈、私の理解。

十一面観音菩薩立像の捻った腰、前に出る瞬間を体現した足の動き、その感覚が人を魅せるキー。

まぁ詳しくは、十一面観音菩薩立像をあなた自身の目で見て、感じ取ってみてよ。


伊吹山ドライブウェイ山頂の写真

伊吹山ドライブウェイ山頂の写真

紅葉もゼロですが、伊吹山ドライブウェイに行ってきました。

ど有名なドライブウェイと聞いていたから、いい写真でも撮れるかな、と思って。

白川郷の白川スーパー林道で燃えるような紅葉を見たが、そのぐらい鮮やかな紅葉?

伊吹山ドライブウェイ山頂の写真

山頂の駐車場からは厳しい登り道、高山植物の宝庫、でも写真は美しいものではない。

やっぱり登山は車じゃなくて、自分の足で歩かないとね。

山頂からは滋賀の琵琶湖が見えたり、このあたりの全景を見渡すことができる場所。

確かに、紅葉の名所になるのでしょうね。

伊吹山ドライブウェイ山頂の写真

関が原鍾乳洞で鍾乳石を一眼レフで取ろうと意気込んだが、それらしい場面なし。

伊吹山ドライブウェイ山頂の写真

秋は近い、岐阜や京都で燃えるような紅葉の写真を撮るのが楽しみだ。


比叡山延暦寺の写真、根本中堂・横川中堂は滋賀観光名所

2009年撮影、比叡山延暦寺の写真

比叡山延暦寺の写真

比叡山延暦寺を焼き討ちした織田信長のこと、本を読んで知った。

平和の象徴である寺院なのに何故、戦国武将から軍事行動を起こされたの?

天皇や大名以上に、比叡山延暦寺が政治力や軍事力を持っていたことが、その原因とは聞いていた。

それは一体どんな場所なのか関心があり、滋賀と京都の境目、比叡山延暦寺を目指してドライブウェイを走る。

比叡山延暦寺の写真

東塔の宝物館は素晴らしかった。

素晴らしい仏像が幾つも見れて、さすがに格式高い比叡山延暦寺の宝物館だって、納得していた。

根本中堂の薄暗い本堂に入って、その広さ・大きさに驚いた。

ここに数百人の僧が入って、読経したらどれだけのパワーが生まれるのだろう。

未知の世界、願わくばその瞬間に僕も立ち会ってみたいものだが、まぁかなわない夢だろう。

写真に撮ると、東塔だってなんだか地味に見える。

観光地化されているわけでもなし、と言って今もバリバリの修行地でもないのだろう。

瀟洒な飾りなんてあるわけがない、比叡山延暦寺には今も一定の修行者はいるのだから。

森深くの木造建築物のせいか、体が冷えるような寒い風が吹きつける。

比叡山の山頂標高は848mだから、低山とは言えないレベルの山。

厳しい自然環境の中で、僧たちは何を求めて修行するのか。

現代人でまぁまぁ都会人の僕には、理解できるはずもない世界。

比叡山延暦寺の写真

西塔の釈迦堂にも足を延ばすと、よりピュアな修業の場っていうイメージ。

夕方という時間帯もあったが、観光客の姿が一気に減った。

比叡山延暦寺の写真

何も甘美な誘いがない場所。大福の中に餡子が入っていない感じ。

ただ読経をするだけの世界があって、欲望に迷えないよね、こんな場所では。

横川の横川中堂だってそう。

こんな辺鄙な場所で何を求めて籠るのか、常人ではできないこと。

たまに訪れれば季節の移ろいで、自然は美しく感じる。

でもこれが日常では、精神の安定を図るのが逆に難しいのではないかな?

比叡山延暦寺の写真

安土桃山時代の比叡山延暦寺が、政権を無視して肥大化した状況が理解できなかった。

だって、今も昔も変わらない比叡山延暦寺だろうから。

ここに住んでいて権力に溺れることはないだろうし、何も欲しくはならないだろうに。

比叡山延暦寺の写真

あるいは織田信長に焼き討ちされて、比叡山延暦寺はその後に寺社の本懐に再び目を向けて今に至るのかな。

織田信長が命令をして、実際に戦いの指揮を取ったのは合理家の明智光秀と言われている。

比叡山ドライブウェイを降りていくと、琵琶湖と大津市が見えてきた。

色々と空想をしながら、憧れだった比叡山延暦寺を後にした。

答えは分からなかったが、比叡山延暦寺が特殊な環境にあるということは良く分かったよ。

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