2026年1月17日
48歳で人生の後悔のひとつを払拭した、4回目のフルマラソン挑戦でサブ4を達成!
3時間59分06秒というギリギリの記録だけど、ズルなしの正真正銘のサブ4だと胸を張って言える。
そしてこれで超長距離走ランニングとは人生おさらばしよう、フルマラソンはかなり辛いスポーツ、生活をそれに揃える必要性すらある。

まとめると、ハーフまでは5'20ペースで余裕すらあり、3時間45分ぐらいでクリアできるんじゃね?という自信すらあった。
25km過ぎから足が重くなりペースダウン、35kmあたりではもうリタイアしたい気分&両足が動かない。
ラスト2kmは気合いでペースを上げてなんとかギリギリのサブ4達成、危うくダメになる寸前でのクリア。

アドバイスをもらって今回は補給を改善、フルマラソンセットのサプリ、補給物資はロードそばに置いてロスタイムを防ぐ。
朝は6℃からゴールには11℃まで上がったけど、風は弱く、そして選んだロードが高低差ほぼなしの直線アスファルト。
シューズはペガサス41、荷物もウェアも徹底的に減らした。
いずれ見返すだろうから、下にタイム&記録を残しておこう。




35-40kmは本当にダメかと思った、両足が動かなくて、もう腕の振りだけで走っていたようなもの。
時間もやばくなって、ラスト2kmでは死ぬ気でスピードアップしたら不思議と両足も復活、これはもう精神力ってやつだな。
フルマラソンTryは今日この日をもって人生最後にするんだ、という強い心があったから。

走り終わったら足が動かない、歩くのもぎこちない、左足の指先にマメ。
これからは走ったとしてもハーフまでにしよう、フルマラソンは身体の負荷的によろしくない。

ともあれ、人生の偉業を達成できて忘れ難いランニングになった。
この2ヶ月ぐらいは体重や食べるものも考え、フルマラソンのために調整かけて行ったようなもの。
思えば32歳の時に山中湖ハーフマラソンを走って以来、長く冒険ランニングを続けてきた。
そして鍛錬の成果あってその頃と48歳の今もペース変わっていないどころか、今が一番早いということ。
超長距離走からの、フルマラソン願望からの卒業、ついに達成!
2026年1月2日
人生3回目のフルマラソンTryにして、初めて完走ができましたが、ただし4時間1分07秒とサブ4にはわずかに届かず。
今日サブ4できたら、もう超長距離走は人生で終わらせようとしたのに、クリアできなかった。

前回の反省を活かして補給は完璧、10km往復✖️4本にして、車の中に補給グッズを一般準備して10km置きにチャージしまくる。
パルスベルトの前にiPhone15pro、
後ろに250mlのソフトフラスコ、ようかん、塩あめ、緊急用のアミノバイタル+コムレケア、車の鍵。
おかげで足攣りもガス欠も感じなかった、ただエネルギーバーは要らなかったかも。

最初17kmまでと最後5kmは5'30"ペースで良いけど、間が6'00"ペースまで落ちたのと、
補給の3回で各2分はロスしているから、この補給ロスを考慮すれば実質サブ4、というのは甘いか。。

朝8時から走り始めて(箱根駅伝の往路スタート時刻と一緒ね)昼には風が強くなったから、それも悲運。
まぁ言い訳はよしとして、来週に再度Tryすることにした、今後は余裕でサブ4決められるだろう。
そのために帰りにユニクロで自分にご褒美を買い与えた、事前賄賂制。

iPhone15proじゃなくてApple Watchにしたらもっと軽いな、とか色々考えてしまうが、まぁいっか。

「挑戦」のペガサス、「安心」のボメロ。
安定のペガサス41でのフルマラソン、最後まで止まらずに走り切った自分は偉いと褒めてつかわす。
2025年12月30日
私の挑戦ランニングは続く、千本浜公園から田子の浦まで直線15kmを往復する、千本浜海岸30kmランニングコース。
結果は3:03:13、平均ペース6'06''、補給失敗によって後半失速するパターンになった。

昼間は沼津市内でも15℃はある温かさ、しかし千本浜公園に着くと駿河湾からの風が強く、風速3mといったところか。
冬のランニングは消耗少ないから、水250mlと補給食2つはパルスベルトに入れれば良いね、と甘く見たのが失敗だった。

ランニングシューズはペガサス41を選んだ、直前の2回はボメロ18だったから、違いを感じるために。
ペガサスは安定しているな、硬く跳ねて先に進む感がある、ボメロは着地で沈んで衝撃吸収する感がある。

折り返しの15kmまでは逆風と陽射しに悩まされながらも、平均5'30-40"をキープしていた、安定のサブ4ペース。
ただただ走る中でもこの日の富士山の美しさ、サンセットの色合いにもときめく余裕はあった。

さて折り返したら追い風になるからペース上げていくぞ、後半失速が僕の習性だとしても2時間55分ぐらいでフィニッシュだ、と狙う。
水不足は感じなかったけど、アミノバイタルを車に置きっぱなしにしたミスがあり、20kmぐらいから明らかな補給不足に陥った。
20kmまでは6'00"ぐらいのペースで走れている、苦しい中にもまだ望みはあった。

残り10kmは力が入らない、特に最後5kmはどんどんペースが落ちていって、6'30"から7'00"に。
立ち止まらなかったことが奇跡なぐらい、最後2kmに至っては足が攣る現象がきて、コムレケアを持ってこなかったことも悔やむ。
最後1kmは腕の力だけで走ったようなもの、ほぼリタイアみたくなって8'00"ペースになりフィニッシュ。
明確な補給不足、心拍数は問題なし、長距離走る脚力もついてきた、結果3時間すら切れないのは無念。
戦略を考えればもっといける、2kgは痩せて、補給を多過ぎるぐらいに取って、風のない平和な時間帯に走る。
シューズはペガサスの方が良いと思った、どれもこれも学びね、まだまだランニングの先を追いかける道を走ろう。
2025年12月24日
再びの千本浜海岸ジョギングルートひとりハーフマラソン、1:57:11と前回より4分も記録が落ちた。

心拍数的には前回よりずっと成長したけど、後半に脚力が弱くなっていく、これでは30kmもフルマラソンも持たないかも。

休みを取ったので小雨の中でも走り出してしまう、そして今日も12℃はある暖かい日。

駿河湾の海色がキレイだったな、次はもっとゆっくり走って30km走をTryかな。
2025年12月14日
先週に続いて千本浜海岸ランニングコース、今回はハーフマラソンの距離の挑戦してみた。
1:53:14、平均ペース5'22''は当初予定通りの無茶しないタイム、そして21kmの距離を難なく走れた。

シューズはボメロ18を選択したら、これが大正解ね、この距離はクッション性のあるボメロが僕の走りを支えてくれる。
途中でペース失速とか立ち止まることもなかった、持っていた水は250mlで足りたし、冬のランニングは気温による消耗が少なくて楽。

課題ははっきりしている、最近の過食で身体が重いのだ、あと2-3kg絞れば私の4年前のペースと同じところに乗れるはず。
次もハーフ、その次に30km走をしたら、年内ギリギリにフルマラソンを試せるかな。

それにしても千本浜海岸ジョギングコースは真っ平で、車との交差も皆無だし、ランニングコースとして最良。
ただただ真っ直ぐな道を走り続ける、自分とのタイムトライアルを沼津の千本浜海岸で。
2025年12月7日
フルマラソンでサブ4ができるか本当に試してみたい、もう4年前だけどそのクラスまで到達できたものの、
42.195kmを最後まで走っていないから、本当のサブ4とは言えない、人生の悔いは残してはいけないのだ。

そんなことを思ったら、沼津市の千本浜海岸ジョギングルートが頭に浮かんできた、あそこは完全フラットな走りやすいコース。
まずは10km、そしてハーフと、どこまで48歳の自分がいけるか挑戦してみたい。

ペガサス41で10kmを走ってみたら、タイム51:26、平均ペース5'07''、というまぁまぁの結果が出た。
最初にしては上出来だ、2022/2のベストタイム46:38、平均ペース4'39''には遠く及ばないけれども。

この松林で今回は大変な目にあった、Air Podsも落としたし、まぁ見つかったけど。

走り終わったら焼肉きんぐで栄養補給、また次も挑戦するか、サブ4なら月間100kmは走らないと、その時間が取れるかな。
2025年6月28日
走ってみたかった夏の夕方の千本浜富士海岸、千本浜公園〜田子の浦〜鈴川海浜スポーツ公園〜吉原駅。
16.5kmを1:58:41、平均ペース7'10''だから全然早くないですけど。

29℃ある蒸し暑い夕方17時から走り出した、雲に太陽が閉ざされていて、帽子すらいらない快適環境。

ボメロ18の本格ランニングデビュー戦、「守り寄りの万能ランニングシューズ」という私のネーミング通りの結果に。

水を持ってこなかったら途中のコース脇に全く補給スポットがない、富士マリンプール近くで水を取ったがもうゴール間近でした。

6月ツアーの疲れだろうな、途中から体は重いし、歩く回数もまぁまぁありました、水を飲んだらやや回復した。
吉川晃司ばりのタンクトップは走りやすかった。

沼津駅から狩野川沿いを歩いて、御成橋を撮った、沼津城を思い浮かべながらのランニング。
水と補給食を携帯して走るのが良いのでしょうね、千本浜公園〜鈴川海浜スポーツ公園の海沿い直線ランニングコースは。
2025年4月26日
ゴールデンウィーク初日、心身のリフレッシュを狙って未知の道をランニング計画。

柿田川公園のブルーホールからスタート、iPhone15proでもしっかり色出てる!

後北条氏の戸倉城の足元・龍泉寺が美しかった、やはり城主の居住地だったという、なるほど。

戸倉城の山頂展望台、それにしてもこの戸倉城は3方を川岸に囲まれている高台、城にうってつけの地形。

狩野川は天然の水堀、それから沼津市らしい地形が見えた。

夏の始まり、4kmしか走っていないのに水分補給がしたくなった、藤の花も見れた。

香貫山はアスファルト道で登れるが、そこそこきつい上り、標高193mの展望台からは沼津市街や駿河湾がはっきり見えた。

体重も絞れたし、昨日までの仕事の疲れが流れいくような優しいランニングタイム、背景のつつじをぼけさせて。

大瀬崎まで見える場所なのね、香貫山公園の展望台までランニングしてきて良かった。

狩野川沿いを走って、サントムーン柿田川までの13kmランニング、まさかの同僚に遭遇した。

香貫大橋での太陽がキレイに撮れていた、この日もナイスなランニング&写真撮影でした。
2025年2月24日
牛臥海岸〜牛臥山公園〜我入道浜〜牛臥海岸〜島郷海岸〜瓜島(西郷島)〜静浦漁港〜沼津御用邸記念公園、
11kmを1時間42分でダラダラと走ってみた、この海辺には何があるのか興味津々だったから。

牛臥海岸と牛臥山公園には特に何があるわけでもない、大瀬崎の方まで見通せる海辺。

我入道浜の先まで走って、沼津港大型展望水門びゅうおを見たら、その先に富士山が見えた。

春を告げる早咲きの桜、三島・沼津より南は本当に暖かい、冬の静岡は優しいなぁ。

沼津御用邸記念公園の前を一気に走る、まっすぐなアスファルト道で走りやすいウォーキングコース。

西郷島へ繋がっている漁港の風景が何か珍しくてウロウロと走り回ってしまう。

静浦漁港馬込1号防波堤灯台が、この赤いやつだ、その先の島が西郷島。

この辺りの海水も綺麗なもの、釣り人が多いのも納得の海色。

沼津御用邸記念公園の通路がセンスありすぎて足を止めてしまった。

祝日で国旗掲揚した沼津御用邸記念公園、富士山とお花。
町を知るためのランニング、今日も未知の道を走って冒険心が満たされた。
沼津港から東のこっち側は走っていても面白くはないな、走るならやはり富士海岸〜千本浜海岸に限ります。
2024年12月22日
走ってみたかったランニングコースシリーズ、この日は富士海岸・千本浜の直線15km、富士山と海を見ながらの1時間53分。
千本浜公園〜片浜海岸〜柏原海岸〜田子の浦〜富士と港の見える公園〜吉原駅→沼津駅〜千本浜公園の全体では21km/3時間。

千本浜海岸から富士山が見えた朝、それだけでこのRUNが成功に、どうしても富士山見ながら走りたかったから。
吉原→沼津方向でないと富士山見ながら走れないかと思っていただけど、逆だった。

だから千本浜海岸から走り出す、右手の先に富士山を見ながら。

左手には駿河湾、海の音を聞きながらのランニング。

ウィンフロー11のクッション性を頼りに、弾むように走っていく。

ところどころで全景を表してくる富士山、つい足を止めてiPhoneで撮影タイムが始まってしまう。

15kmの平坦な直線、途中の景色は一切変わることなく、ひたすら海岸線沿いと松林/富士山、ゴールの富士市一帯が近くなってくる。
冬だから補給も要らなかったけど、途中の道沿いに自動販売機があるわけでもなし、あと強風だったら走りにくい。

進むにつれて海の色がエメラルドを帯びてくるように感じた。
この日は身体が重く、イヤフォンが右しか聞こえず、ペースが上がらなかったけど(言い訳)
夏の夕方に、この15kmを全力疾走したら心地良いだろうな、海風と大量の汗と夕日。

突然カラフルになったと思ったら、富士マリンプールが登場、バックに富士山が見える素晴らしい場所にあった。

15kmのゴールは田子の浦港東防波堤灯台、灯台好きの私には紅白の細型灯台はたまらん。

得意の長時間露光で波をふわっふわにした。

富士と港の見える公園展望台のフォトスポットがあったので、珍しく至近距離からの自撮り。

工場地帯と海港、富士山が右奥に。
そのまま見付宿跡(元吉原)から吉原駅、東海道線に乗って初めて沼津駅で下車。

沼津仲見世商店街はアーケードになっていた、キン肉マンミュージアムと三菱UFJ銀行(この地方で唯一)があった。

あゆみ橋から永代橋へ、永代橋上から富士山が見えたので、思わず撮ってしまう。

通りすがりの乗運寺に感じるものがあって、門をくぐるとびっくりの美しい佇まい!
一流の名刹の雰囲気ではないか、街中ランニングならではの思いがけない出会い。

ゴールの千本浜海岸に戻ってきた、波打ち際で写真を撮っていたら強い波にウィンフローのつま先が水没。

そうして富士海岸千本浜ランニングはおしまい、冒険ランニングならではの出会いと刺激が今回も。
2024年8月27日
沼津港の魚市場に再会しようとして、Googleマップ見ていたら行きたかった千本浜海岸・駿河湾が近い。
ここは私の定石通り、知らない町を知るためにはランニングが一番、ということで、
千本浜海岸から沼津港魚市場の往復約5kmを走ってみた。

台風前の曇り空、砂浜ではなく小石びっしりの千本浜海岸は穏やかだった。
駿河湾にやってきた挨拶をして、これから数年後の自分の行く末を想う、何を叶えることができるのだろう。

伊豆半島が見えている、この先の僕の冒険予定地ですね。

大型展望水門びゅうお、走ってきてみたが臨時休業、あの上の展望台に次は行ってみるぞ。

沼津港の魚市場も火曜日はお休みでした、こちらも残念!

もう10数年前にここで美味しいお寿司食べて感動した、それをいつか再生する日が来るでしょう。

新しく、楽しそうになっている店が多くなっていた。
誰か大事な方がこっちに来てくれたら、私はここにお連れするだろうな。

魚がし本店、前回来た時はここでお食事したのか?記憶がない。

港口公園に、杉原千畝夫婦の顕彰碑があったから一礼。
ちょっとした最初のふれあい、これから沼津港魚市場には何度も来ることでしょう。