撮影スポット

精進湖・他手合浜 富士山撮影ガイド | 逆さ富士・時期・駐車場

2024年12月31日

他手合浜の逆さ富士山リフレクション

私の富士山撮影スポット 🥇総合1位・90点
まつきよ
まつきよ

まつきよ総合評価:90点

 ⚠️ 点数は「富士山が見える確率」ではなく、下記のまつきよ独自の総合評価

おすすめ撮影:冬の正午・逆さ富士・湖面リフレクション

レンズ焦点距離:50mm(スマホなら2倍ズームで撮る)

駐車場:無料、50台、撮影ポイント10m前まで乗り入れ可

撮影成功率
(気象条件の観点)
★★★★☆20/30富士山は天候確認すれば成功率高い
逆さ富士は現地の状況次第で読めない
逆さ富士は朝ではなく正午前後に撮れる
無風・澄んだ空気・寒さ、が条件
絶景度・写真映え★★★★★30/30湖と富士山が近い
子抱き富士が真正面・左右対称
冬の正午は好条件が重なる
撮りやすさ★★★★★20/20撮影場所は広くて混み合わない
行きやすさ★★★★★20/20撮影場所の精進湖面すれすれまで車で行ける
合計90点/100点中

精進湖他手合浜富士山写真

まつきよ
まつきよ
冬春は、①逆さ富士狙い → 11~13時、②朝焼け・毛嵐狙い → 日の出前後
夏秋は、空気の澄んだ(視程20km以上)日限定で、日の出/日の入の前後
まつきよ
まつきよ
状況撮影技術レンズ焦点距離(35mm換算)
最良真冬(1-2月)、正午前後、湖面リフレクションでの逆さ富士氷と氷の間で完全無風部分を探す
湖面すれすれローアングルで撮影
50mm
スマホなら2倍ズーム
良秋冬春(11-5月)、日の出寸前直後、富士山左からの日の出日の出の寸前から直後の数分間だけがベスト
スローシャッター(15-30秒)で湖面を滑らかにする
50mm
スマホなら2倍ズーム
普通富士山さえ見えていればいつでも良い、桜・紅葉・星空も良い子抱き富士を真正面に、左右対称に50mm
スマホなら2倍ズーム
ルート富士吉田料金所から車20分
駐車場あり、観光客用、無料、50台
駐車場の住所〒401-0336 山梨県南都留郡富士河口湖町精進483

他手合浜駐車場

どこで撮る?他手合浜(読み方:たてごうはま)の精進湖沿い
どの方向で撮る?精進湖から大室山越しに「子抱き富士」の構図
撮影地点のバリエーション大室山越しの「子抱き富士」の構図一択

他手合浜駐車場

季節11-4月の富士山冠雪時、もしくは1-2月厳寒時の湖面凍結時
時間帯11-13時、日の出から10時頃までは逆光強くて富士山頂が陰になる
天候晴れ
レンズ焦点距離(35mm判換算)50mm(スマホなら2倍ズームで撮る)
レンズフィルターの要否C-PLフィルター必要
三脚の要否なくても大丈夫
三脚が使用可な場所?使用可
撮影時の障害真冬の早朝は気温が低い(マイナス0-8℃)
場所取りは必要?カメラマンも観光客も少ないので心配なし
構図と主題大室山越しの「子抱き富士」の構図
トイレあり、キレイめ、撮影場所から歩いて100m
お店近場にはない
道の駅なるさわ・道の駅朝霧高原、に私は立ち寄って地元特産品を買う
あると便利帽子(日除け)、手袋(風で寒い)、充電式カイロ(冬は指がかじかむ)

2026年9月22日

雨続きの初秋、たまに晴れた朝にやってきました精進湖・他手合浜、富士山の輪郭がくっきり出ている。

夏の精進湖他手合浜富士山

冠雪も凍結もない状態では撮る価値なんてないのさ、と私は寂しくこぼす。

太陽で光芒

絞り値F16、-2.3EVまで暗くしたら、朝でも光芒を人工的に作り出すことに成功した。

iPhone18proで可変絞りトライをしていた日、もちろん一眼カメラでもばっちりと光芒出せるのさ。

2026年5月30日

夏が始まりかけた精進湖他手合浜、わずかに残る冠雪を撮り納めね、

とそんな軽い気分で訪れたら、案外に良い写真が撮れた。

精進湖他手合浜は富士山写真撮影スポット

精進湖面の波打ちを丸ボケに仕立て上げようと、水面スレスレにカメラを構えての撮影、もう大成功。

精進湖他手合浜は富士山写真撮影スポット

初夏の他手合浜は綺麗な海水みたいな透明度、お昼11:25AMの太陽が真っ直ぐ上から照らして良い具合に。

真冬の自然の猛威にある精進湖/他手合浜はガラスのような美しさだが、初夏はまた別の情熱で綺麗なもの。

2026年4月18日

精進湖他手合浜と富士山にピンク色が重なる一時、2026年も私はそれを目にすることができた。

桜と精進湖他手合浜富士山

桜メインになってしまうけど、右下に釣り人とボートを入れて、ここが精進湖であることをアピール。

精進湖他手合浜富士山

こうして冠雪した富士山も白色をなくしていく、他の緑色たちが育っていく、季節は変わっているんだ。

2026年1月25日

寒波が来て、精進湖面が凍結したというお知らせがあり、土曜日にウキウキしながら車を走らせる。

いつもと違って早朝ではない、日の出の写真ではなくて、日中11-13時あたり、太陽が真上に来て富士山が撮りやすい時間帯に。

凍結した精進湖富士山写真

ベストだった上の写真、14:18、50mm、ISO800、1/4000秒、F3.2での撮影。

微風になった僅かな時を狙っての撮影、逆さ富士・富士山リフレクション、雲が出ていたけどこれはこれで味がある。

完全無風になる瞬間がなかった、富士山頂も雲がかかってしまったな、自然のタイミングは思い通りにはなりません。

凍結した精進湖富士山写真

朝10時に到着してもマイナス2℃ぐらい、ここ数日の寒波で湖面は完全に凍結、写真の通り人が歩いてもびくともしない。

僕も恐る恐る氷上に乗ったけど足がすくんで数メートル先には行けないよ。

そして気温差が激しすぎるのだろうか富士山頂はかなりの雲、夜中は精進湖あたりでもマイナス10℃まで下がったのだから。

いつもの他手合浜の光景とは全然違う感じ、白色の氷結部分が目立つ、不動の凍結湖面は珍しく、美しい。

凍結した精進湖富士山写真

10:05時点の凍結湖面と富士山、こんな風景が見れるなんて珍しい日ね、まだ知らない精進湖に出会った。

凍結した精進湖富士山写真

お昼を食べてもう一度精進湖に戻った13:13、撮影好機の頃合いになっていたのでここから夢中になってカメラを発動する。

波打ち際?を歩いて、氷が溶け出した部分と風の影響が弱い部分を探して、ギリギリのローアングルでリフレクションできるところを探す。

寒いけど山頂部分に雪は多いとは言えない、202mmの望遠レンズで撮影してみた。

凍結した精進湖富士山写真

色違いに現像した一枚、リフレクション部分がだいぶブレているけどまぁ合格かなと採用してみた。

山頂部分の雲はスッキリしているけど逆さ富士はイマイチ、そんな写真のこだわり。

凍結した精進湖富士山写真

13:23の日中、爽やかな精進湖&子抱き富士山の写真、凍結湖面という個性が加わって良い写真になりました。

2026年1月3日

気温マイナス世界の精進湖他手合浜で、富士山画像を求めるならば、凍った湖面の氷と氷の間にある動かない水面を探す。

カメラを地面すれすれに構えて富士山方向を撮ると、水面リフレクション富士山(逆さ富士)が姿を表す。

精進湖他手合浜富士山画像

立った状態の肉眼でこれを見つけるのは不可能だから、ひたすら水面ギリギリを狙ってあっちこっちを歩く。

これは10:26に撮った一枚、でも富士山頂にまだ影が落ちていて100点とは言い難い。

もっと後の時間、12-13時あたりに太陽が富士山頂のまっすぐ上にある時が、影がなくなってキレイ。

精進湖他手合浜富士山画像

雪が降り、マイナス8-9℃まで下がった朝は、こうして湖面に白いものが並ぶ、そんな精進湖もあるって。

精進湖他手合浜富士山画像

精進湖他手合浜の変容変化はこの富士山世界のミラクル、どうにもこうにも毎回毎度同じ姿が見れることはない。

2025年12月28日

今年の12月はちゃんと雪が降って素晴らしいね、精進湖他手合浜からのサンライズ撮影に挑戦する気になった。

冬休み2日の早朝から車を走らせて6:30前には精進湖他手合浜到着、寒かろうがどうでも良く、望む写真が撮れれば本望。

精進湖他手合浜富士山写真

7:09に30秒スローシャッター/F16で撮影、まさに日の出数秒前からシャッターを切っていたので、日の出前後30秒が撮れた。

上半分は光芒になっていなくて、下半分が見事な光芒の形が出ている、狙った通りの作品になった。

SONY α7V + SEL50F12GM、50mm/ISO100/F16/SS30/ビビット/日陰、三脚とC-PLフィルター使用。

毛嵐が太陽光に照らされて赤色に染まっていた、なんという自然現象だろうか。

精進湖他手合浜富士山写真

一転して昼間14:54のスローシャッター30秒、超快晴すぎて天国を撮っていたのかな。

精進湖他手合浜富士山写真

日の出後、線の上下どちらからも光芒出ている時の一枚。

太陽が出たら周囲が一気に温かくなった、太陽光の力の凄まじさ、感じさせていただきました。

そしてその光の存在感を玉ボケで表現してみた。

精進湖の釣り人たちが火事に見舞われている?と思ったけど、これも毛嵐と太陽光のイタズラ、強い自然の光。

精進湖他手合浜富士山写真

色薄くなるようにカメラに設定して、非現実的な感じを出してみた。

望遠レンズ202mmで撮ってみた毛嵐/水蒸気、寒過ぎると自然とアートが生まれる。

精進湖他手合浜富士山写真

7:18には太陽も空へと上がっていった。

精進湖他手合浜からの富士山撮影はいつも自然次第で、まるで想像できない環境になるのだけど、

この日は想定通り、いいえ、期待以上のものが撮影できて、僕のα7Vでの初・精進湖他手合浜撮影会は大成功に終わった。

2025年11月16日

紅葉時の精進湖を訪問、季節を変えて新しい写真撮影、いつだって今日今の撮影が最高であるように。

精進湖他手合浜富士山写真秋紅葉

紅葉をカーテンにして、わずかに冠雪した富士山を撮った。

湖面すれすれからの一枚、紅葉の彩度がちょっと高めだったか。。

精進湖他手合浜富士山写真秋紅葉

赤と青が半分づつを占めた。

朝8:21だとまだぼんやりした富士山、日が差すお昼前後の方が良いのかもしれないね。

2025年10月26日

富士山は見えない曇りの精進湖他手合浜、特に撮れ高ないですけど、スローシャッター30秒で何かを撮影してみた。

精進湖他手合浜の夜景

水蒸気の流れが湖面にリフレクションして、これはこれで幻想的。

精進湖他手合浜の夜景

それでも正面の富士山がいないから主役にかける写真、こんな時もあるさ。

2025年9月6日

台風一過の早朝4:28、50mmで30秒スローシャッター、星空は線になって美しくないが、湖面ツルツルにしたかった。

夏早朝の精進湖他手合浜の富士山

冬の冠雪富士山しか魅力極まらないかと思っていたら、夏のヌードな富士山もシルエットすっきりで素敵。

夏早朝の精進湖他手合浜の富士山

朝の爆焼けはならなかった5:10、けれども湖面に若干のリフレクション。

夏早朝の精進湖他手合浜の富士山

湖面にまぁまぁ強い電灯で照らすと、富士山リフレクションの陰影が消えて、見たことのない水鏡になった。

2025年7月19日

真夏には真夏の良さがあるだろうとは思っていた、どうしても富士山の姿は隠れがちな夏場であろうとも奇跡はある。

精進湖他手合浜の富士山と、夏の朝霧を掛け合わせてみた。

精進湖他手合浜の富士山と夏の朝霧

朝5:45頃から待ち構えていたら、精進湖までの道路からは富士山くっきり見えたのに、精進湖他手合浜からはもう何も見えない。

上のベストショットは6:35撮影、朝霧がまだ払い切らないわずかな瞬間。

精進湖他手合浜の富士山と夏の朝霧

富士山頂あたりはすっきりと晴れている、でも湖面からの朝霧が世界を阻んでいる。

5:52ではピントを合わせるのも難しかった。

精進湖他手合浜の富士山と夏の朝霧

6:44にはクリアな子抱き富士構図、冠雪が全く見えない富士山が夏を象徴しているのね。

この6:03の世界から、45分ほどの間に閉ざされた世界→開かれた世界に一変。

精進湖他手合浜の富士山と夏の朝霧

富士山頂が見えてきた時は心の中で声を上げてしまう、あなたはやはりスーパースター。

2025年4月29日

桜が咲く他手合浜/精進湖、しかもまだ残雪はっきりと、春ならではの一枚でしょうか。

春桜の精進湖他手合浜

真冬がベスト写真季節かと思いきや、春桜の素晴らしさにも出会ってしまった。

春桜の精進湖他手合浜

この日は望遠の単焦点レンズ135mmで初撮影、これまで撮れなかった画角になった。

春桜の精進湖他手合浜

右下に精進湖のサインを入れて、私は愛車とは撮りませんが、ここは愛車との記念撮影スポットだな。

朝の精進湖、あの凍てついた真冬は終わったから、カヤックの人たちがいた。

等間隔で並んだカヤックと、富士山頂は残雪が強風で吹き飛ばされているのが分かるほどの荒々しさ。

2025年2月9日

寒い朝、でも仲間たちとの遊び訪問だから早朝でもない。

ここで仲間たちとの集合写真を撮ったのは、僕の写真人生でもメモリアルな瞬間でした。

2025年2月6日

投げ石をすればキュィーンという変わった音になる、一人の時は決してしなかった遊び。

2025年2月6日

寒くて短時間で引き上げた、ガチ撮影の時は1時間でも2時間でも平気でここにいるのに、観光旅行モードだと耐え切れない。

ここ2-3日の寒さで一気に湖面が凍っていた、常に表情を変える精進湖、来てみないと様子が分からないよ。

2025年2月6日

とても寒い朝、到着時の朝6:00で-9℃まで下がった快晴の朝、こんな時をカメラマンは待ち望んでいた。

数日前から天気予報を読みまくって、この朝だという平日の午前中、仕事をお休みにして、精進湖他手合浜へ乾坤一擲の撮影トライ。

AM6:05のスローシャッター30秒、ほぼ闇中でもオートフォーカスは合った、劇的ドラマ朝富士山の始まり。

精進湖他手合浜の早朝冬富士山

AM6:38、富士山の裏側(静岡県)で朝焼けが始まった、雲だけが赤く染まってくる。

この日はAM6:40が日の出。

AM6:56、明るくなってきてシャッタースピード1/2000秒でリフレクション富士山を試みる、しかもこれF1.2で撮ったのに鮮明。

精進湖他手合浜の早朝冬富士山

AM7:08に山の陰から太陽が上がってきた、F16で光芒化して撮る、陽の力で2-3℃は瞬間的に暖かくなった。

精進湖他手合浜の早朝冬富士山

予想外すぎる驚き、急上昇した気温で湖面に毛嵐が発生、わずか数分で消えたが、自然現象の妙だった。

陽が上がり切ったAM7:20には撮影終了、充実した一日の成果をこの時間帯に得たから、もう今日一日のピークはおしまい。

富士山を取り巻く自然環境は本当に先が読めない、どんな写真が撮れるかその場で変わってくる、それも楽しみなのでしょう。

2025年1月18日

数日間寒さが続いた、積雪もまずまず、土曜日の朝4:30起きでワクワクしながら車を走らせる。

6:47頃の日の出に対して、6:00過ぎには精進湖/他手合浜に到着という準備万全。

他手合浜の逆さ富士山リフレクション

上の写真は昼12:16撮影の富士山リフレクション写真、真ん中にあるのは凍結した氷、その手前で風の影響を受けない水面に反射させた。

7:05、朝日が上がってくる、凍結した湖面すれすれのアングルで撮影、富士山頂の雲が失せなかったのが心残り。

7:22、朝日を受けると凍結湖面上の氷たちが輝き出す、F2.8で玉ボケを大量に造成。

7:13、NDフィルターを使って15秒のスローシャッター写真、雲を流す。

他手合浜の富士山

真っ直ぐの構図は、子抱き富士で完成されている、加えて精進湖の凍結と左上からの日の出。

他手合浜の富士山

底の浅い精進湖だから湖面凍結する、富士五湖の他でこんなに凍る池はないから、氷キラキラは精進湖ならでは。

他手合浜の富士山

日中の湖面凍結の様子、このかけらたちが丸ボケを生んでくれるという奇跡の連鎖。

2025年1月11日

精進湖・他手合浜で狙う構図は決まっていた。

精進湖面から大室山越しに「子抱き富士」の構図、ギリギリのローアングルで。

精進湖の他手合浜

思いがけないアドリブが入った、湖面は凍った部分と溶けている部分が混じった状況、

朝8:33の強い逆光を受けて、その溶けている部分が玉ボケになってくれたんだ、F2.8の絞り値にすると玉ボケがキレイな形に。

立ち上がってハイアングルから撮ると、湖面の凍結が分かる、それでも玉ボケが入ってくる。

昨夜はマイナス7℃ぐらいまで下がったのかな、氷がキラキラと輝いて。

精進湖の中心部分は氷がなかった、全面凍結ではない日。

精進湖の他手合浜

氷の上で若干の富士山リフレクション写真、やはり厳しい自然環境時に美は宿るのですね。

2024年12月31日

大室山の頭上の窪みは、富士山頂の窪みとシンクロしている、「子抱き富士」の構図は神がかり的な自然の奇跡ね。

精進湖の他手合浜

他手合浜(たてごうはま)も富士山写真撮影スポットのひとつ、その中でもレベルの高い存在。

2016年4月16日

精進湖・山田屋ホテル前からの一枚が下の写真、富士五湖の桜名所を求めてドライブ、昔の思い出に浸りながら。

富士五湖_桜名所_写真5.jpg

精進湖にあるもう1つの絶景写真撮影スポット、それが精進峠だ。

他手合浜の近く、金風荘横にある登山口、パノラマ台入口から1時間ほどの登山になる。

精進峠展望所写真

日中スローシャッター30秒で表現するために重い三脚を持参したのは辛かったけど、NDフィルターも使って雲をブラせた。

大室山の向こうには霧、富士山が真っ直ぐ前に見えて、精進湖は足元、樹海と足元の森が紅葉している。

精進峠展望所写真

精進峠の狭い展望台から三脚立てて撮影していたら、ふと思った。

精進湖際からの富士山写真も良いけど、高所からの俯瞰写真になる精進峠からの富士山撮影って最強ではないか?と。

精進峠展望所写真

惜しいのはここは50mmの標準レンズではなく、24mmあたりの広角レンズの方が雰囲気が出る。

この日は軽量化のために広角レンズは車の中に置いてきた、あぁ、その点だけが悔やまれる、だからと言ってiPhone撮影で満足はしない。

眼下の紅葉ぶりは特筆すべきね、ここまで上がってくる山道も贅沢な色使いだったっけ。

精進峠展望所写真

いつもの他手合浜が下に見える、精進湖の向こうにこんなに広い樹海が、青木ヶ原が連なっているとは気付かなかった。

この地形、溶岩が流れ出して精進湖を形成したって思うと、富士山噴火の破壊力の凄まじさよ。

精進峠展望所写真

上の写真もスローシャッター30秒で雲を不自然な形にしてみた。

精進峠展望台写真

精進峠をさらに精進山方向へ歩くと、新しい写真撮影スポット「精進峠展望台1と2」がある。

こっちの展望台の方が、富士山・大室山・精進湖が一直線気味に並ぶから、写真撮影的にはより優れた場所ね。

精進峠展望台写真

精進峠展望台2がベスト中のベスト撮影場所だけど、登山道から展望台への道が分かりにくいし、

展望台自体が油断すると滑落しそうな岩場だから、だいぶ注意して撮影しないといけない。

精進峠展望台写真

それにしても登山してきた成果(富士山の写真)は抜群だ、自分の足で苦労しないと来れない秘密の場所。

精進峠展望台写真

またひとつ確かな富士山写真撮影名所を知った、そんな喜びを感じた、精進峠展望所&展望台だった。

駐車場

精進湖他手合浜駐車場、無料、約50台、常時開放
住所 : 〒401-0336 山梨県南都留郡富士河口湖町精進
トイレ/自動販売機あり(内)
パノラマ台入口の木看板が登山口

パノラマ台(精進湖

2025年11月16日

精進湖側からパノラマ台へと登ってみると、途中の紅葉ぶりが素晴らしかったのはびっくり。

精進湖パノラマ台紅葉写真

登山道を登り始めたぐらいの場所、その色とりどりぶりが素晴らしかった。

精進湖パノラマ台紅葉写真

パノラマ台からの富士山は、朝だったので、ぼんやりとマスクをして顔隠しているようなお姿。

やはり途中途中の紅葉色が素晴らしくて、止まっては写真撮影をしてしまう。

2025年1月11日

子抱き富士山と青木ヶ原樹海を目の前まっすぐに撮影できるのがパノラマ台。

富士五湖の精進湖まで一緒に撮れるかと思ったけど、パノラマ台はその画角ではない。

パノラマ台と富士山精進湖

堂々たる富士山ぶり、標高1,325mのハイポジションからの撮影になる。

パノラマ台と富士山精進湖

本栖湖の色が美しかった、場所的には本栖湖と精進湖の中間点の山頂にある。

精進湖側からは平坦だけど長い登山口を普通は60分ほどかけて登る。

この日は時間なかったのでトレラン技術を使って行きは40分、帰りは25分で往復した私。

遠く河口湖が見えた。

パノラマ台と富士山精進湖

真正面から向かい合う富士山、なんだか撮影していて照れる。

パノラマ台山頂の撮影場所は広い、目の前の伐採もしてくれているので富士山写真撮影には快適なスポット。

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