撮影スポット

箱根大観山展望台 富士山撮影ガイド | 芦ノ湖と雲海・時期・駐車場

大観山の雪富士山を朝写真撮影ベスト

私の富士山撮影スポット 🥈総合2位・90点
まつきよ
まつきよ

まつきよ総合評価:90点

 ⚠️ 点数は「富士山が見える確率」ではなく、下記のまつきよ独自の総合評価

おすすめ撮影:冬の早朝・紅富士・芦ノ湖

レンズ焦点距離:75mm(スマホなら3倍ズームで撮る)

駐車場:無料、エリアE(15台)に止めると撮影ポイント30m前、全エリアで120台

撮影成功率
(気象条件の観点)
★★★★☆20/30富士山は天候確認すれば成功率高い
標高1,000mの山の上なので天気乱れがち
絶景度・写真映え★★★★★30/30芦ノ湖と富士山の絶妙なバランス
冬の降雪/紅富士、秋の雲海
絶景度・写真映えの極点
撮りやすさ★★★★★20/20撮影場所は狭いが問題はない
天候好条件が重なる朝に限ってカメラマンで混む
行きやすさ★★★★★20/20車で快適に行ける
合計90点/100点中

大観山と雲海芦ノ湖富士山

まつきよ
まつきよ
真冬は、①降雪直後狙い → 朝5~7時、②紅富士狙い → 日の出前(朝5~6時)
春夏秋は、視程20km以上の澄んだ早朝(日の出前後)が狙い目、湿度80%以上では雲が出やすいので注意
まつきよ
まつきよ
まつきよ
まつきよ
秋(10-11月)は、雲海狙い → 朝5~7時、澄んだ空気(視程20km以上)、湿度の高さ(90%以上)
状況撮影技術レンズ焦点距離(35mm換算)
最良真冬(1-2月)、降雪直後の朝、芦ノ湖周辺の山の雪が溶ける前
(道路が雪で通行止めになるので注意!)
特にない
スローシャッターで雲と湖面をブラすと面白い
75mm
スマホなら3倍ズーム
秋(10-11月)芦ノ湖全体に雲海が出た朝特にない75mm
スマホなら3倍ズーム
普通富士山さえ見えていればいつでも良い特にない75mm
スマホなら3倍ズーム
ルート箱根新道国道1号線芦ノ湖大観IC→県道75号線椿ライン→天閣台経由
アネスト岩田ターンパイク箱根の大観山展望台の休憩場内
駐車場無料、エリアE(15台)に止めると撮影ポイント30m前、全エリアで120台
駐車場の住所〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955
どこで撮る?大観山展望台の名前入り看板の左脇
どの方向で撮る?芦ノ湖越しに富士山
撮影地点のバリエーション芦ノ湖越しに富士山、の一択

大観山展望台の駐車場

季節11-4月富士山冠雪時、10-11月雲海が出る時
時間帯雲海は朝(6-8時)、雲海なしなら夕方(17-18時)
天候晴れ
レンズ焦点距離(35mm判換算)50-75mm、標準〜中望遠レンズ
レンズフィルターの要否C-PLフィルター必要
三脚の要否あった方が良い
三脚が使用可な場所?使用可
撮影時の障害風の強さ、寒さ
場所取りは必要?少し前から場所確保した方が良い
カメラマンは少ないので心配なしだが
観光客が多く、良い撮影スペースが狭いため
構図と主題芦ノ湖越しに富士山
トイレアネスト岩田スカイラウンジ内にあり、有料、キレイめ、撮影場所から歩いて200m
お店アネスト岩田スカイラウンジ内にレストランやショップあり
あると便利帽子(日除け)、手袋(風で寒い)、充電式カイロ(冬は指がかじかむ)、ライト(朝晩は周囲暗い)

2026年9月19日

雨続きが止んだ翌朝、雲海と爆焼けを期待して箱根大観山のベスト撮影スポット「大観山カーブ」へ。

箱根大観山展望台富士山撮影ガイド

視程:22km | 湿度:82% | 焦点距離:75mm | AM5:28 (日の出 5:28)

上品なピンク色に染まって、すぐに消えていった自然現象、しかしこれはこれで美しい富士山写真。

箱根大観山展望台富士山撮影ガイド

AM5:08にスローシャッター30秒に挑戦している、雲がブレて非日常、肉眼では見れない風景。

箱根大観山展望台富士山撮影ガイド

AM5:38、肉眼に近い設定と色編集での一枚、これがスマホ2倍ズームで撮ったものに近いだろうなぁ。

箱根大観山展望台富士山撮影ガイド

箱根大観山展望台にも寄って、箱根のぶらんこ越しに富士山&芦ノ湖、もちろん誰もいない時にブランコに乗った。

芦ノ湖が入る角度が違ってくる、箱根大観山展望台からは正対というより斜めに入ってくる角度になる。

2026年8月16日

真夏の箱根大観山カーブからの富士山は、かなりの確率で日中は雲の中、早朝と夕方に奇跡が起きて富士山が顔を現すのを狙う。

箱根大観山カーブ夏富士山撮影

天気予報を読んで、明らかに視界が良い朝7:53に爽やかスッキリの富士山が撮れた、いつもはもっと早い時間ね、5-6時が夏の定番なのですけど。

2026年4月11日

前夜までの雨で湿度は高く、でも朝の視程も高いし、これは「冠雪富士山と芦ノ湖雲海が見れる?」と期待した大観山カーブ。

大観山カーブ富士山芦ノ湖画像

しかし雲海が芦ノ湖面を埋めていることはありませんでした、雲の量はAM7:35にはちょうど良くはなった。

大観山カーブ富士山芦ノ湖画像

AM6:30ぐらいから和菓子とお茶でリラックスしながら車窓から大観山の光景を見ていた、カメラ三脚とスマホ三脚をこうして設置した後で。

AM6:35の雲量最大の時、ひたすら深呼吸を繰り返した朝、大観山は写真撮影のみならず心身リラックスにも使えるのでした。

2026年3月4日

3月でも雪は降って、ニュースで箱根に雪積もってます、と聞いた翌朝に、平日だろうが会社を朝フレックスして向かった大観山カーブ。

雪降り翌朝の大観山富士山芦ノ湖

AM5:54に到着すると真っ白な富士山が出迎えてくれた、箱根外輪山に積雪はなかったので狙っていた画とはちょっと違ったけど。

まもなく霧に覆われて視界が狭まっていった、朝焼け富士山の姿は霧の先で撮れず。

雪降り翌朝の大観山富士山芦ノ湖

AM6:45、紅富士が終わった頃に富士山にかかる雲が少なくなっていった、日中スローシャッター30秒で雲をぶらして撮った。

感動的な景色なのだろうけど、何度も通っているからすっかり慣れてしまった、贅沢な箱根大観山からの芦ノ湖・富士山写真撮影。

2026年2月10日

雪景の大観山からの富士山/芦ノ湖を写真撮影したかった、納得の環境下で、高品質のものを撮りたいとずっと願っていた。

誇張なしに10年に1度の寒波がきて、静岡県民が雪にはしゃいだ朝、その当日朝は国道1号線も封鎖だったから叶わなかったけど

その翌朝に仕事を勝手にフレックスして向かった大観山カーブの展望スペース、AM6:00過ぎからの写真撮影は私の願望を達成した。

大観山の雪富士山を朝写真撮影ベスト

冠雪富士山、箱根外輪山が雪に覆われている、芦ノ湖面に毛嵐、富士山頂一帯は青空+飾りの雲がある。

2026/2/10 AM6:16、75mm、ISO100、30秒スローシャッター、F9.0、Lightroomで色々加工済

この1枚が永遠さ。

大観山の雪富士山朝写真撮影

日の出後の紅富士を期待したけど、雲が出始めて写真的には条件が落ちた、肉眼で見る分には素晴らしい体験でしたけども。

強いサンライズの光、雲と雲も切れ目で撮れた富士山頂、三国峠の下部分まで日差しが下がってきた頃。

大観山の雪富士山朝写真撮影

サンライズ開始直後、富士山頂にだけ太陽の光が当たり始めた瞬間、左から流れてくる雲たちが静止してくれていればなぁ。

2026年1月24日

降雪の2日後の朝、待望の土曜日で大観山に撮影に行ったら、絵画のような富士山風景に出逢えたこと。

紅富士の箱根大観山写真

紅富士の最高峰か・・・朝日に照らされる富士山と裾野、三国峠一帯までが染まった時を狙って露出アンダー(-2.0EV)で強調。

早朝箱根大観山写真撮影

6:48に山頂にだけ朝日が差した時の一枚、お空の色がピンクで微笑ましいの、芦ノ湖の湖面は水鏡みたいな色合いにした。

早朝箱根大観山写真撮影

昼間のようで日の出前の6:27にシャッタースピード1.6秒で、もう鮮やか過ぎる富士山を大観山カーブの撮影ポイントから。

マイナス4℃ぐらいの寒さかな、ただただ写真撮影に夢中になれた楽しい時間でした。

2025年12月29日

大観山展望台からの夕焼け富士山、焼ける夕方かと思いきや、結構な雲が出て、風が冷たくて、厳しい撮影環境でした。

上から下へ、7分おきにとった写真たちです、1枚目と3枚目がスローシャッターを使って。

大観山展望台夕焼け富士山

ギリギリ赤富士が残った時間帯に、ようやく上半身まで、宝永山まで姿を見せてくれた富士山。

大観山展望台夕焼け富士山

この日はα7Vの試し撮りでもあったのですが、ホワイトバランスがうまく出ていると思った、AIを使った機械的な仕業としても。

大観山展望台夕焼け富士山

富士山と芦ノ湖の姿形が美しい、思えば2025年初に出会って、すっかり惚れて、何度も訪れた大観山展望台でした。

2025年12月6日

ウェブ情報からの快晴読みはちょっと外れて雲が出ていた、本当に天気とは読めないものです。

仲間ツアーで訪れた大観山展望台、11月後半に降った雪は溶けがち、気温0℃の空気は透き通っていた。

大観山展望台標高1,015m駐車場

みんなにこの場所を紹介できて、まぁ嬉しかったということさ。

2025年11月15日

ちょっと初雪が積もっただけで、大観山早朝写真撮影をしたくてうずうず、で結局早起きしての箱根行き。

大観山展望台秋早朝写真

紅葉している三国峠付近、朝6:40でも雲が消えることのない気温、空気がそう澄み切っているわけでもないから富士山はぼんやり。

三国峠の上空に富士山が浮かび上がっている、浮遊している、山の神様のお姿のように。

2025年8月30日

モクモクの雲海が出た時に、大観山から富士山を撮ってみたかった、それを実現させた朝。

大観山と雲海芦ノ湖富士山

AM5:48、日の出を30分過ぎて、でもまだ太陽の光は芦ノ湖の上に届かなくて、雲海も白さに覆われた箱根一帯。

それでいて大観山まで上がると霧は発生していないから、この通り視界が効く。

大観山と雲海芦ノ湖富士山

寄って撮るとただの白い雲、まさかこの雲海の真下には芦ノ湖があるなんて、分かる人にしか分からない。

大観山と雲海芦ノ湖富士山

立体的な雲海はドラマティックね、時間経過とともに雲海にも表情がついていった。

AM7:12、一気に雲海が消えていく様をぼーっと眺めていた、朝の贅沢な時間を過ごしていた。

AM7:19、一時間半前の雲海が嘘のように消えていった、タイムラプスで撮っていた雲海消える25分動画が良く撮れていて満足。

2025年8月2日

夏の朝は変わったもので、日の出の4-5時台が必ずしもベストというわけでもない。

この朝は7時になると視程が開けて、すっきりと雲が消えていって、爽やかな夏の朝が撮影できた。

夏の大観山と富士山芦ノ湖3

現地到着してみないとどんな写真になるか分からず、この日も運転中は「成功するかな?」と心配な心。

結果はこれ以上ないほど爽やかな富士山さん、当たりを引き当てることができました。

200mmまで拡張すると先日登った御殿場ルートが見える。

それにしても良い場所に立っているのが大観山カーブ、夏は下界よりは5℃ぐらい涼しいから快適ですし。

2025年7月19日

夏のサンセット時に大観山展望台から、富士山と芦ノ湖を撮ってみせるさ、天気を測って訪問も雲が多過ぎた。

大観山展望台と富士山芦ノ湖

これはこれで夏らしい雲と燃え上がるような富士山、面白い写真にはなりました。

芦ノ湖にスローシャッター30秒で挑む。

大観山展望台と富士山芦ノ湖

ちょっとだけ見せてくれる富士山、真夏はなかなか全身拝めません。

流れる雲と水蒸気はスローシャッターで霧状にしてしまえ。

2025年4月5日

50mmレンズを持参忘れて135mmレンズのみで勝負した朝、草さんと共に。

この日は友人にこの神奈川県No.1富士山写真スポットをご案内する旅、なので本気撮影はお預け。

やはり名所中の名所ね、大観山展望台からの富士山、そしてブランコ。

2025年3月21日

まだ終わっていなかった大雪富士山シーズン、出勤前に大観山を再訪してみた。

大観山展望台_富士山_芦ノ湖

私のこれまでの大観山に足りないもの、それは雲海。

冠雪と青い空、そこに若干の雲が揃ったこの朝。

6:36では一面の雲海、もう何も得られずに帰るのかと落胆していた。

それが次第に雲が晴れて、芦ノ湖面が見えてきて、富士山のお姿も出てきた。

大観山展望台_富士山_芦ノ湖

クリアになる富士山、中腹に雲の横列、白色がますます映えてくる。

下界は花粉と黄砂で若干ぼやけた空気が始まっている、この時はまだ真冬並みのクリアさ。

こんなに雪をまとった富士山と大観山は次の冬シーズンまで見納めかな。

2025年3月9日

もう真冬ショットは終わりだと思っていたのに、3月にしてこの冬一番の降雪量。

アネスト岩田ターンパイク箱根が昨日から通行止め解除されたことを確認した朝、大観山カーブへと向かう。

降雪後の大観山展望台の富士山

箱根での撮影後、9:30ぐらいに到着したから、もう雪は溶けつつあった、シャッターチャンスはあっという間。

でも真っ白な富士山の頭が雲の合間から出ている写真が撮れた。

降雪後の大観山展望台の富士山

白さを思い切り強調して編集、135mm単焦点レンズでの一枚は三国山の残雪を脇役に。

202mmをちょっとクロップ、ヘリコプターが飛ぶ姿をはっきり映し出した。

降雪後の大観山展望台の富士山

大観山展望台にも移動して、頭上に雲がない時を撮影できた、そういえば今日も雲海は撮れなかったな。

2025年2月5日

2朝続けての大観山、澄み切った空気に映える富士山の写真を撮らないでいられるものか。

大観山の亜種、派生系、別角度の大観山カーブ(私が命名)、大観山展望台と天閣台の中間点にある道路脇からの撮影。

超厳しい寒さの早朝だから通行車が皆無だから撮影できるけど、日中は車に衝突されるリスク有りなのでお勧めできない。

大観山カーブ富士山

芦ノ湖・三国山・富士山が直線方向に真っ直ぐ撮れる構図、もうパーフェクトだ。

AM6:38の紅富士、もしくはピンク色富士山。

むしろパーフェクト過ぎてアートとしてはもう少々崩しが欲しくなるぐらい。

この1点、この画角こそ、富士山写真の極点、風景写真の究極、この朝出逢えたのはカメラの終着点?

大観山カーブ富士山

AM6:20、周囲が明るくなってきて、でも日の出・モルゲンロート前の清涼、静謐の芦ノ湖・富士山。

大観山カーブ富士山

AM6:35、山頂へのモルゲンロートの始まり、右上の雲の色がいい感じ。

AM6:39、満タンを迎えた富士山モルゲンロート、天然のショーのピーク&終焉。

大観山カーブ富士山

AM6:48には三国山と箱根外輪まで太陽の光が及んだ、出勤前の至高の写真撮影タイムを大観山カーブにて。

2025年2月4日

サンセット大観山展望台が素晴らしかったから、箱根に雪が降って朝の寒さと空気の視程が強かった朝に再訪してみた。

出勤前の写真お遊びさ、それにしては本物中の本物の富士山写真が撮れた。

大観山展望台の早朝富士山

6:37AM、75mm、F4.0、1/20秒、富士山頂と宝永山の間が朝日に照らされて、見事な紅富士が完成。

大観山展望台の早朝富士山

6:19AMのサンライズ前、ようやく暗闇から姿を見せた富士山、芦ノ湖の外輪山の残雪は少なかった。

箱根大観山展望台(標高1,011m)のすぐ横で撮影していた、マイナス4℃でも撮影興奮しているから何も問題ない。

雪の残る展望台、ブランコの向こうに富士山。

6:35AMの紅富士の始まり、この前後の20分のために、何もかも投げ捨てて大観山展望台に撮影に来たよ。

2025年1月26日

富士山が日本の大将格、芦ノ湖が箱根の大将格として、その2大英雄を同時に収められるのは奇跡。

ターンパイクの大観山展望台 (○たいかんざん/✖️だいかんやま)からの画角は素晴らしい、右上から左下に一筆書きで富士山〜芦ノ湖。

そして富士山も芦ノ湖も100%では無いけど80%ぐらいの全景を見せてくれる、この合わせ技が絶景。

大観山展望台の富士山写真

画角はその1パターンしか撮れないけど、サンセット前から後までの1時間少々で移り変わる色合いを撮ってみた。

下箱根の海賊船が遊覧している一枚は良いね、季節と時間を変えれば芦ノ湖上に雲海が出るとか。

大観山展望台の富士山写真

爆焼けとはいかずも、空気が澄み切っていて夕陽の効果がはっきり出ていた夕方、私の初めての大観山展望台からの撮影。

三脚とC-PLフィルター、そして時々スローシャッターなんて試しながら、あれこれを工夫を凝らして富士山&芦ノ湖を撮影。

大観山展望台の富士山写真

雲/雲海を纏わない裸の富士山/芦ノ湖という意味では、もう最良のタイミングだったのでしょう。

次は雨上がり翌朝の雲海を狙おうかな、と欲が出る。

iPhoneでタイムラプスの動画も撮っていたら、空の色の変化がはっきり分かった、写真撮影とは別の楽しみ。

大観山展望台の富士山写真

そして真っ暗になる直前の影、なんとも贅沢な大観山展望台での夕景撮影となりました。

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