第一只見川橋梁ビューポイント
とても有名な鉄道+風景写真撮影スポット・第一只見川橋梁ビューポイントで撮影成功できた私の写真たちを残しておこう。
福島県の只見線、絶景をいくローカル鉄道、私は乗車するのではなく写真撮影する楽しみ方で。

135mmの単焦点レンズで撮影したベストショット、135mm・F2.8・ISO1250・SS1/125秒・C-PLフィルター使用
朝7:37でまだ暗いためシャッタースピード稼ぐためにISOを上げた。
橋の中央に電車を置く派ではなく、ちょっとずらして水面に反射している紅葉にかからないようにした。

寄ってみると川面に見事なリフレクション、紅葉と合わせてこれが第一只見川橋梁ビューポイントの魅力か!と納得。
202mm・F4.0・ISO640・SS1/125秒・C-PLフィルター使用

50mmで撮った全体像がこちら、電車がなくても、周囲の山林・只見川・第一只見川橋梁・朝の水蒸気で絶景が完成していた。

会津宮下駅方面の集落、もう雪景色が始まっている山深い地域でした。

135mm、スローシャッター25秒で雲海を幻想的にしてみた。

撮影場所のB地点は駐車場から5分とかからず、人気スポットの証として、こういう電車通過時間の案内がB地点にある。

朝7:19に第一只見川橋梁の右から遂に電車がやってきた、普通の路線なのにご親切に汽笛まで鳴らしてくれて。
135mm・F4.0・ISO640・SS1/100秒・C-PLフィルター使用

電車待ちの時間帯は、いっときこんな濃霧に包まれて、今日は撮れないのか?と失敗になったけどすぐに晴れた。

過去写真でD地点の写真撮影場所、2025年はクマ出没リスクで立ち入り認められていなかった。

第一只見川橋梁の中央付近に、只見線電車がくる10秒ぐらいが写真撮影ベストタイム、連写で撮って好機を逃さずにね。
135mm・F22・ISO50・SS25秒・C-PLフィルター使用
大内宿

青沼(五色沼湖沼群)
福島県を代表する写真スポットのひとつと聞いた五色沼湖沼群、その主役は青沼だと言う。
磐梯山の噴火の影響でできた沼たちだってね、火山性の水質で奇跡の色が出ているとか。

つまりはまだ日のささない時間帯、風が立たない早朝が良いのだろうと、これまでのカメラマン経験が自分につぶやいてくる。
だから朝6:17から青沼展望所で写真撮影開始、ようやく明るくなってきたけどISO感度あげないと撮れないぐらいの早朝。

私の予感は当たったみたい、C-PLフィルターを使って水面反射を除去した青沼は、他の自然界にはない青色をしていた。
風で湖面がぶれないからスローシャッターを最大30秒で試したりして、早朝の夢中で楽しい写真撮影タイム。

部分によっては水鏡、どこがリアルかどうかも分からなくなるほど。

無人の早朝だから、クマ避けに音楽をかけての写真撮影、三脚と単焦点レンズ、そう寒くもないから必死で真剣で。

どの写真もLightroomで色は大幅に変えていません、神秘のコバルトブルーは青沼にありと知った朝のこと。

陽が差し込んでくると写真撮影的には魅力、撮り高が下がるから、早朝の勝負だった、そしてこの通りなかなか良い写真が撮れた。

湖面の水蒸気、そして倒木の形がキレイだった青沼、一発勝負の撮影機会だったけど合格ラインの写真になった。

裏磐梯の奇跡、五色沼/青沼の色を自分のカメラで撮影できた喜びをここに残しておこう。
るり沼(五色沼湖沼群)
青沼のすぐ隣、るり沼に行ってみたらびっくりしたなぁ、磐梯山が目の前にドーンと控えている。

るり沼展望所からの構図はもう天然の作品ね、これ以上ないバランス。

水蒸気の具合が良かったので2.5秒のスローシャッターをして幻想的に。

空の明るさと、るり沼の暗さで、写真撮影の陰影バランスが難しかった、なんとか両者を共存させた。

シャッタースピード1.6秒、るり沼水面を滑らかに、艶やかに。

裏磐梯高原駅口から五色沼自然探勝路を歩いて、青沼・るり沼へ、早朝ならばさらに異世界へ旅立てる。
向羽黒山城
