評価/レビュー
ランニングシューズの新しい世界に飛び込んでみようと、ナイキのペガサス・プレミアムを買ってみた。
キッカケは簡単なこと、定価¥29,700がアウトレットで¥12,500まで下がっていたから、それだけ。

そんなピンクカラーのペガサスプレミアムで沼津千本浜海岸でRUNしてみた。
- さすがペガサスブランド、かかと部分のクッション性がものすごい!ペガサス41やボメロ18より跳ねる!
- いや、土踏まず部分のクッション性も半端ないぞ!なんなら足裏全体がきっちりサポートされている
- これは楽すぎる、自分の実力以上に速く走れる仕掛けがされている、走るのが楽しい!
- こんなの履いていたら元には戻れない、麻薬のようなペガサスプレミアム
私の率直な感想はこんな感じでだった。

ウィンフローが全体を薄くサポートしてくれる万能シューズだとしよう
ボメロは、かかと部分のクッション性がすごい
ペガサスは、足裏/足首周り全体サポート感がすごい
ペガサスプレミアムは、全体にものすごいサポートあり、
かかと部分のクッション性がものすごい、足裏/足首周り全体サポート感がものすごい

ペガサスプレミアムは足裏に太いサポート筋が通っているみたいだ、
そのサポート筋の上で走っている限り、自分が地面をキックする力は強烈になるし、
外からの圧力がきても、そのサポート筋が大抵の衝撃を跳ね返してくれる。

数字上のデータではどうか分からないけど、ナイキのランニングシューズそれぞれを履いてきた私、
ここに書いたような感覚を感じたのがペガサスプレミアムの評価&レビュー。

もうペガサス41から42への進化がどうか、などという議論の次元を超えている。
つまりペガサスプレミアムさえあれば全般的にクリアなのだ、何も考えることなく走りを楽しめる。
自分の実力以上の走りができ過ぎてしまって、これ以下のシューズに戻りにくいという悪があるが
それを受け入れることができれば、ナイキのペガサスプレミアムは無双ランニングシューズなのでしょう。
評価/レビュー
2026年5月23日
家からのいつもの週末ランニングコース8kmで、ペガサスプレミアムを試し履きしてみた。

咲き始めた紫陽花の若葉と写真撮ってみた。
ペガサスプレミアムで走ってみた感想としては、やはり初回同様だけど、手厚過ぎるサポートでスピードが出せた。
先とスピードを急がせてくれるペガサスの悪い仕掛け(褒めている)で、スピードが出る。
足裏全般のクッション性があり過ぎてボメロのように跳ねて守って、自分の走りを安定させてくれる。

困ったものだ、こんな楽しいランニングシューズで走ってしまったら、もう他のシューズには戻れないじゃないか。
特にNIKE FREE RUNの裸足感覚には二度と戻れないかもしれない、走りの楽しさがまるで違う。

上の写真ではっきり見えるけど、ナイキエアマックスのようなふわふわ空気、この黒いラインがそれか。

どうしよう、次のRUNも、その次のRUNもペガサスプレミアムを持ち出してしまうかもしれない、
まだまだ履き潰したいシューズは数あって、FREEもウィンフローもボメロもペガサスもあるのに。。