2026年11月3日
愛鷹山峰で2番目に標高の高い〜位牌岳(1,457m)を目指して、往復10km5時間の登山をしてみた。
長泉町森林公園〜池の平展望公園〜つるべ落としの滝〜位牌岳という登山ルート。
位牌岳(いはいだけ)は、静岡県の愛鷹山塊に位置する標高1,458mの山です。
富士山の南側に広がる愛鷹山塊の一峰で、山頂付近からは富士山や駿河湾を望めます。

11:15登山開始、森林公園展望台までのルートは序盤すぎる、お手軽すぎる。

池の平展望公園までの道の質と、駿河湾の眺望は素晴らしい、ここまでが整備されたトレッキングコース。
池の平展望公園の先は、急に厳しい登山ルートになる、落ち葉はぬかるんで滑りやすく、岩の足場が多く、森は暗く、
ルート案内のピンクリボンは最小限だから道を間違いやすくなる、お気軽登山をしたいならやめておいた方がいい道。

11月3日時点では紅葉はまだ、そしてなんと往復で誰とも行き合わなかった、祝日の晴れた昼間なのに。

とにかく歩きにくい道、登りのきつさは感じないけど、足元が悪くて走るのは辛く、ペースが上がらない、テンションも上がらない。

12:47つるべ落としの滝、シャッタースピード1/8sでちょっとだけ水の流れを幻想的な霧状に。

ナイキACGペガサストレイルのデビュー戦でもあった、悪路でも安定したグリップ力。

ひとつひとつの道は厳しくはない、でも先は長くて、楽しみは少なくて、あまり良いトレイルランニングコースとは言えず。

位牌岳の上まで来ると霧に包まれた、富士山のお姿も霧の中。。

14:10位牌岳の山頂にて、ブルーのシューズに合わせてブルーのシャツ。

少し下ったところからの眺めが素晴らしい、霧の合間からの駿河湾と富士市あたり。

そこからピンクリボンを追って下っていくと、明らかに怪しい道に走っていることに気が付いた。
登ってきた道ではなく、五輪の塔を経由するマイナーで細い道になってしまい、難儀したし、タイムロスしたのかな。

下りはずっと走ったいた感じだが、足元がぬかるんで不安定だからスピードは出せず、なかなか面白くないトレイルに。

16:15に駐車場に戻ってきた、往復10km5時間24,000歩の地味でハードな登山コースでした、きっと二度とは登らない。
2025年2月1日
まだ知らない裾野市をランニングしようと思い、すそのフィッシングパーク方向へ走り出した。

男の楽しみ場というところかな、住宅街と山奥の合間にひっそりと。

東名高速、新東名高速を過ぎて駿河平大通りというキレイな道に、ここは長泉町。

駿河平自然公園の吊り橋を渡ったら怖かった、年齢とともに高所恐怖が増してきた。

井上靖さんの文学館の建物がいい感じ。

ベルナール・ビュフェ美術館とカフェが更にいい感じ。

下田黒船塾の一帯がますますいい感じ、閉まっていましたけど。

鶴亀城というお飾り、今も昔もお城は日本人の心を繋ぎますね。

クラシックな道祖神に触れてみた。

城山神社は長久保城址にあった、曲輪や土塁の痕跡ははっきり分かった、なかなかの規模のお城だったのだな。