まつきよ
富士山の「撮影成功率」を追求中
せっかく行ったのに🗻撮れなかった...がイヤ
実体験から場所・季節・時間帯・機材を図解!
大好き♡ → 風景写真 / 富士山 / 戦国歴史 / 和文化 / ランニング / コストコ
「高品質な遊び」を、芸術家肌で楽しむ
🗻行ったけど撮れなかった😢にしない、撮影場所・時間帯・季節・焦点距離を解説!
2025/1/21
人間は太古の昔から様々な宗教の価値観によって物事を把握し生活をしてきた。 それが近代になると宗教的個人主義が生まれて、 19世紀の産業革命と市民革命という二重革命によってさらに思想が転換されてゆく。 ...
2025/1/21
そもそも自由民権運動の「自由」という言葉は当時どのような意味で使われたのであろうか。 「自由」とはオランダ語や英語として西洋から入ってきた言葉を和訳したものだという。 つまり、それ以前の日本社会に「自 ...
2025/1/21
美しいものの創造。 日常にある人間の感情の美的な表現。 それが山上憶良と大伴旅人に共通する意識であるとわたしは思う。 旅人の「酒讃歌」にある「験なき物を思はずば一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし」のよう ...
2025/1/21
中国における詩と絵画の関連性については「詩画一体」の精神なしには語ることができない。 八大山人の「安晩帖」二十二幅のうちのその四に、 「郷(*変換不可)者に南登を約し 宗公子と往復す荊巫の水一斛 己に ...
2025/1/21
戦前、日本国民の道徳とされ、倫理的な社会を形成していたものは父親を支柱とした家族制度であった。 この家庭を最小限の構成単位として構成される社会は、農耕民族であるわが国の伝統である。 さらに明治から続く ...
2025/1/21
郷里の熊本を出た時、三四郎の井の中の蛙っぷりは絵に描いたよう。 自分は高等学校卒のエリート、一般人よりも上という優越感の持ち主。 兄の野々宮のことを、よし子が深く観察している姿を見て、 「これしきの女 ...
2025/1/21
日本書道史を考える上で、平安時代の三跡(小野道風・藤原佐理・藤原行成)の存在は重要な転機。 彼らの事跡をたどり、日本書道史における三跡(三蹟)の書の意味をつらつらをお話してみたい。 ちょっと長くなって ...
2025/1/21
そもそも人権とは公的権力と国民の間での問題に対してのみ、適用されるものとして考えられてきており、 私人間の人権侵害問題へは適切な立法措置が講じられておらず、不十分なものであった。 基本的人権とは「人間 ...