大石公園


総合評価
| 名所レベル | 左右均等の富士山と真正面から向き合える | |
| 行きやすさ | 気軽に車で行ける | |
| 撮りやすさ | 撮影場所は快適 インバウンド客が多過ぎて撮りにくさあり | |
| 撮影成功率 | 富士山は天候次第 | |
| 満足度 | インバウンド客が多過ぎる | |
| 合計 | 100点中72点 (18/25) |

行き方
| ルート | 富士吉田料金所から車20分 |
| 駐車場 | あり、観光客用、無料、150台 |
| 駐車場の住所 | 〒401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525ー11 |
撮影場所
| どこで撮る? | 河口湖沿いの遊歩道どこからでも |
| どの方向で撮る? | 河口湖越しの富士山 |
| 撮影地点のバリエーション | 河口湖越しの富士山の構図一択 |
撮り方
| 季節 | 11-4月の富士山冠雪、6-7月のラベンダー、10月のコキア |
| 時間帯 | 朝(7-10時) |
| 天候 | 晴れ |
| レンズ焦点距離(35mm判換算) | 50mm |
| レンズフィルターの要否 | C-PLフィルター必要 |
| 三脚の要否 | なくても大丈夫 |
| 三脚が使用可な場所? | 使用可 |
| 撮影時の障害 | 特になし |
| 場所取りは必要? | 観光客は多いが、撮影場所が広いので心配なし |
| 構図と主題 | 河口湖越しの富士山構図、コキアやお花を入れて |
他
| トイレ | あり |
| あると便利 | 帽子(日除け) |
撮影実例
2025年12月28日
冬になっても河口湖大石公園ではお花が咲いている、ローアングルでお花と一緒に富士山撮影、河口湖面は画角に入りませんね。

時事ネタの中国からのインバウンド客激減で、ちょっと空いていた大石公園、相変わらず日本人比率は低いですけど。

確かな本物、大石公園の富士山撮影は、真正面に堂々の富士山となるから素敵。
2025年7月19日
河口湖大石公園の魅力のひとつ、初夏のラベンダー写真を撮ることができました!

写真の紫色もさりながら、その場のラベンダーの匂いが素敵で、忘れられない一時。

夏の富士山の赤肌に、ラベンダーの色合いがはまっている気がする。

白い雲も参加してくれて、素晴らしい夏空と富士山の写真になりました。
2025年2月9日
初めて本格的に手の込んだ撮影ができた大石公園、友旅の帰りのちょうどサンセット時刻に。
寒波の終わり、澄み切った空と空気、爆焼けはありませんでしたが、綺麗な富士山がお目見え。

色々撮ったが、このブログに掲載できるのはいずれもスローシャッターで湖面をツルツルにしたものだけになった。
それこそ1/2000秒で撮ったもの、普通のシャッタースピードでも撮ったけど、どうも普通すぎてつまらない。

季節のお花たちがいないから、アングルは1つ、この湖面からになる冬。若干の夕焼けがありました。

大石公園のお土産物屋さんに並んでいる富士山グッズは本物ね、価値ある富士山お土産物があった。

左右対称、富士山の全体像が見れる大石公園、インバウンド客が多過ぎて興醒めだが、撮影名所であることは揺るぎない。
2025年2月6日
西湖から河口湖から移動経路上にある大石公園は、用事がなくてついつい立ち寄っちゃうね。

2025年1月11日
駐車場がいつも混雑している大石公園だけど、150台分のスペースがあるからね、最後はなんとか停められる。

魚鱗の陣みたいな形ね、と僕は心の中でつぶやいてしまう、共感してくれる人はあまりいないでしょうけど。

定番の構図ばかりで工夫の仕方がない大石公園からの富士山写真、ラベンダーとコキアの季節にガチ撮影したい。
2024年12月31日
冬にお花はないにしても、工夫してみればなんとか副題は見つかるものだ。

2023年12月2日
河口湖越しにまっすぐの富士山が撮れる、大石公園からのアングルはストレートな魅力があります

近付けば湖面リフレクションする富士山、早朝とか自然条件が整っていたらどれだけ美しかろう

秋にはコキアを前に入れた富士山が撮れる、いつか撮ってみたい富士山写真
富士見橋展望台
専用駐車場、無料、約5台、常時開放
住所 : 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口 御坂みち
トイレ/自動販売機なし
駐車場を出て右折(河口湖方面)は視界が悪く、左右からの衝突注意!

2025年2月6日
画角はこれしか設定できないけど、季節と時間帯を変えて、たまには撮りたくなる場所ですね。道に迷った客人を乗せた日。

2024年12月31日
久しぶりの訪問、昼にしては雲が富士山頂にかかっていない好機と思って撮影。

2023年12月2日
初訪問でしたが、展望台の手すりにカメラを乗せてスローシャッターで夜景撮影をしてみた。
明るい夜だったのでオートフォーカスでピントもあり、星空も映った夜景撮影ができた。

産屋ヶ崎
2025年12月28日
産屋ヶ崎からの富士山は、河口湖の絶景スポットとして知られる、山の裾野を遮るものなく撮影できる場所ね。

シンプルなのだが、確かに左右に鶴が羽を広げたような富士山のお姿、鶴翼の陣か。

河口湖大橋をちょっと入れての撮影、ここも奇跡の撮影位置なのだなぁ。
三ツ峠
専用駐車場、無料、約100台、常時開放
住所 : 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口
トイレあり
御坂みち(708号線)から林道西川新倉線に入って500mほど先
2023年12月3日
富士山の撮影場所を求めて、三ツ峠山頂展望台と三ツ峠山荘へ。

三ツ峠山頂展望台まで上がったけど、昼間だから富士山頂は雲に隠れて残念。

それでも見晴らしの良い三ツ峠山頂展望台、ここで撮る富士山はどんなものなのだろうか。

標高1,785mの三ツ峠(みつとうげ)の山頂だもの、周囲の眺望は抜群。

三ツ峠山荘は一般カメラマンの写真撮影スポットではなく、山荘利用者のための場所。
控えめに撮影したけど、富士山頂は見えず。

周囲一帯の富士山写真撮影スポットよりも標高が高いから、富士山全体が撮れるのかな。
河口湖一周ランニングコース19km
2025年8月24日
1周17kmと言われる河口湖一周ランニングコース、あちこち観光して走ったら19.5kmの走行距離、3時間20分の所要時間になった。
色々な景色が見れて良いが、特に湖の西側は道路脇を走ることが多い。
全体的には高評価ではないジョギングコース、これなら山中湖一周ランニングコースの方が良いと感じた。

西の長浜からスタート、この前後の車道を走る一帯は面白くはない、仕方ありませんが。

ボート遊びをしている人たちを見る、真夏とはいえ下界から4℃は涼しい河口湖。
この日はそれでも30℃もある暑い日でした、下界は35℃を記録した日だから、ランニングには不向き。

妙本寺の入り口が目についた、砦の虎口かと思った防塞感。

富士御室浅間神社の参道に感じた本物の雰囲気。

里宮拝殿でいつもの神頼み、叶わなくても願いをお伝えしてみる。

河口湖面と緑の山々、それから青空と白雲、なんて健康的なランニング。

八木崎公園で結界のような場所を見つけた。

ショートカットできる河口湖大橋は通らずに、パノラマロープウェイ方面へと走った。
この辺りは大昔の思い出がある場所、釣りとかお店とか、あと天上山公園へのロープウェイとか、もう泣けそうな思い出。
今はインバウンド外国人観光客さんたちに埋め尽くされた河口湖観光事情。

産屋ヶ崎(うぶやがさき)という富士山写真撮影名所、夏の日中だから全くお姿見えなかった。

河口湖大橋の上からの天上山ロープウェイ方面、我が思い出よ永遠なれ。

河口湖美術館前の、桜並木は走り抜けていて爽快だったな。

河口湖もみじ回廊辺りを抜けて、大石公園まで行くとお花たちが迎えてくれた。

色づき前のコキアたち、富士山が見えていたら楽しい光景だったのだろう。

その先の湖北ビューラインではすっかりペースダウン、暑さと疲れ。
ランニングコース途中にはいくつも自動販売機があり、間食する場所もあるし、手ぶらで走れる長距離ランニングコース。

走り終わったら、小作の豚ほうとうを食べて帰った、そんな僕の河口湖一周19.5kmのランニングコースと写真でした。
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