駐車場
恋路ヶ浜駐車場、無料、約120台、常時開放
住所 : 〒441-3624 愛知県田原市伊良湖町古山2814
トイレ/自動販売機あり
お店や宿がある一帯、伊良湖岬観光者全体が使う無料駐車場

きっと永遠の憧れの被写体、伊良湖岬灯台を本気写真撮影してきた。
過去と似たようなアングルにはなれど、そこにはカメラの楽しさ、撮影設定の難しさがあって、
気がつけば18時から21時まで飲まず食わずで伊良湖岬灯台の写真に夢中。

鮮やかな夕陽が向こうに落ちるのを見守る伊良湖岬灯台、シルエットにピントを合わせて。

マジックアワーと夜闇の間、スローシャッターで撮る伊良湖岬灯台が一番の私のお気に入り。
わずかな灯台のあかり、そして足元の波をスローシャッターで霧状にした。
真っ白な伊良湖岬灯台の色が際立つのがブルーアワー。

2024年の新たな挑戦は星空撮影、準備不足なのにその場の思いつき。
21:00の250秒のスローシャッター、レリーズがなかったから指押しのバルブ撮影。

満月の翌々日、雲の合間から海面を照らすお月様が幻想的な夜でした。
朝日とも夕日とも異なる光ね。

120秒の超秒露光によって飛行機の軌道をとらえた。

ふわっふわ海面、雲海のような足元にしてあげたくなる伊良湖岬灯台。

30秒スローシャッターの星空、伊良湖岬灯台は星空写真撮影の名所でもあったのね。

何回きても撮影技術が追いつかない伊良湖岬灯台、及第点で撮れるのかな、いつかは。

足元まで入れて星空撮影、フルサイズ24mmの広角レンズでも足りない、10mm台の超広角レンズが必要か。

月と伊良湖オーシャンリゾートに照らし出される、恋路ヶ浜。

また数年後に、違うカメラ機材とテーマを携えて再訪することでしょう、伊良湖岬灯台。
この夜の撮影は、そこそこの満足度・私の技術の完成度でした。
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2024年5月26日
太平洋ロングビーチ、海写真スポット/行き方/駐車場
こんなに美しいとは、太平洋ロングビーチ。
夕日と日の出を、本気写真撮影してみたら、どうにも傑作写真ばかりが出来上がった。
愛知県田原市の大石海岸、サーファーさんたちが集う太平洋ロングビーチ。

5月の17:30、太陽光が強い日でした。
弥八島側から渥美半島先端に向けて太平洋ロングビーチを撮ったら、
浜辺の小石たち、波が置いていく海水を、夕日が照らしつけて、素敵な写真になった。

単焦点レンズにC-PLフィルターを効かせて、画質重視で撮った写真。
引いていく波の残影がキレイに思える。

朝4:30、日の出前の空、赤羽根港東防波堤灯台寄りの赤羽根西海岸、3.2秒のスローシャッターで太平洋ロングビーチを撮影。

5:45の日の出後には、海の神様が降臨しているような空になった。
テトラポッドと砂浜をアクセントに。

5:30の赤羽根港東防波堤灯台、船と釣り人たちの活気に、波しぶきを重ねてみた。

早朝の海岸の美しさ、波音と風の心地よさ、心癒される写真撮影時間。

あかばねロコパークと表浜、海を写さなくても海辺の写真はキレイ。
きっとまだまだ知らない太平洋ロングビーチ写真撮影スポットがあるさ、いつか再訪することでしょう。
2024年5月26日
伊良湖岬灯台ランニング、恋路ヶ浜・半島一周10kmを走る
伊良湖岬灯台ランニング、2時間かけて10kmばかりを走る楽しい冒険遊びをした。
日出の石門〜恋路ヶ浜〜伊良湖岬灯台〜伊良湖港〜伊良湖町をコースにして、海と波と走りを楽しんだ。

渥美半島の海は綺麗、特に太平洋側のビーチが。
日出の石門の駐車場を走り出すと、テンション上がって走りにくい砂浜へ。

曇り予想がすっかり良い天気、顔中に日焼け止めクリームを塗って走り出す私。
駐車場を出る手前、素晴らしいパターンに思わず iPhone15pro で写真撮影してしまいます。

朝8:30のスタートだからまだ暑くもない、盛春と初夏の合間。
日出の石門は面白い形ね、天然の見せ場。

秘密の洞窟、その先には青い海。

厳しい階段を上がり、渥美サイクリングロードで高度を上げて、海を見下ろすと素敵な色が!

伊良湖ビュースカイパークからの恋路ヶ浜、この絶景を自分の足で歩いて走ってきて、見たかったよ。

一気に恋路ヶ浜まで走り降りてきて、振り向くとスタート地点の日出の石門はあんなに遠く。

私の愛知県絶景ランキング上位間違いなしの「伊良湖岬灯台」を日中にiPhoneで撮る。
いつもは一眼カメラで本気撮りする被写体を、こんなにカジュアルに撮れるのはなんだか楽しかった。

美しい海の色、伊良湖岬の先端部分のここを、自分の足で走ってみたかったのです。

癒しのウォーキングコース伊良湖岬遊歩道、ここを走る日が実現できたのは僕の宝物のひとつ。

何回も撮ってしまう伊良湖岬灯台、昨晩はサンセットと夜空写真をここで3時間かけて撮影していました。

恋咲公園から伊勢湾海上交通センターの建物を見上げる、あれこそ伊良湖岬のリアルな灯台ね。

テトラポッドと釣り人と船、もう海らしさ溢れる光景に写真撮影が止まらず。

6kmほど走ったら伊良湖港について、道の駅伊良湖クリスタルポルトで一休み、船着場っぽいシーン。

ツイン灯台(左の伊良湖港防波堤灯台、右の伊良湖港防砂堤灯台)、どうやら私は灯台が大好き。

透明度のある海水、ココナッツビーチ伊良湖。

田原街道〜伊良湖町の住宅街を通って日出の石門駐車場へ。
10km/2時間ほどのゆるい写真遊びランニング、伊良湖岬を一周した冒険。

海を走るならマリンボーダー、目を守るためのサングラス、伊良湖岬灯台と自撮りとは想定していなかった。
走りたい場所を走る、ランニングの夢、伊良湖岬灯台を走る大冒険をしたひとときでした。
赤羽根西海岸ランニング
太平洋ロングビーチは砂浜だから走りにくいけど、隣接した赤羽根海岸には
アルファルトの渥美サイクリングロードが走りやすかった。

完全にサーファーさんたちメインの場所に、ランナーの私が乗り込んでいく。
中瀬子〜西瀬古の往復4kmばかり、渥美サイクリングロードを朝7時から走った私の記録よ。

本当に海の色が綺麗、波の形が美しい、サーファーさんたちはこんな景色を見ながらなのか。

朝日を逆光にして撮る写真、太平洋ロングビーチ方面の海。

こういう景色の中をずっと走っていく、自転車で渥美半島一周もいいなぁと思えてきた。

海と並走したかったから、こんなコースに出会えたことで、この日やりたいことは叶えました。

SalyuさんのLighthouseを聴きながらのランニングは心地よかった。

朽ち果てた船、海辺らしくて。

サーファーさんたちに言わせれば、きっと太平洋ロングビーチとこの一帯はまた波の質が違うのだろうなぁ。

この砂浜の美しさを見て、なんだか僕の知らない海の世界でもありました。
片浜十三里サイクリングロード
せっかくだから浜辺をいくつか無作為抽出して走ってみようよ、それも冒険じゃないか。

片浜十三里のサーフ駐車場に行ってみると左右にひらけた海岸線の美しいこと。

木々を抜けると海だった、という絵がありました。

テトラポッド、砂浜、波、海、船、空、もう海っぽさの王道。

ずっとこんな真っ直ぐ道だったから1kmぐらいで中断したけど、道の先に見える伊良湖オーシャンリゾートを目指して走れるのか。
2020年1月5日
写真撮りが趣味の自分、日本の風景で美しいもの、忘れ難いもの、また撮影したいもの、
そこらへんのリストが頭の中にはっきりと埋め込まれている。
愛知県田原市渥美半島、そこにある伊良湖岬灯台のことが忘れられない。
アメリカ赴任中も「あー、伊良湖岬灯台のサンセットを撮りに行きたいな、今の最新機材で」とずっと考えていた。
カメラはNIKON D850、レンズはAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED、それが私の最新地点。

この1枚が、僕の黄金アングル・時間帯
この写真を撮るために、万難を排して、万全を期して伊良湖岬へ。
サンセット時、冬の晴天。
強風が問題だったが、自分の身体で三脚から風をブロックする。
30秒のスローシャッターでも、強風のおかげで雲も海水もずっと滑らかになった。

神島が見える、この距離間では船舶にとっては危険な航路だろう。
伊良湖岬灯台の存在って大事。

ベスト写真は上の1枚だけ、あのアングルしかない。
脇役として、日出の石門の写真も添えておこう。

絶対王者・伊良湖岬灯台が近くにいるからナンバー1にはなれないけど、
時期時間帯によってはこの穴から日の出が見れるというスポット。

伊良湖岬の太平洋側はどこもフォトジェニック。

僕の心にしっかりと刻まれた、東海地方の本物の写真撮影名所・伊良湖岬灯台。

2015.8.2
伊良湖岬灯台を長秒露光で写真に撮る、僕にとっては最高峰の被写体だ。
どうして、ここは、こんなに美しい?

干潮時・マジックアワーを狙い、伊良湖岬灯台の明かりが全開になる前のわずかな瞬間を撮影。
NIKON D800 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G + NDフィルターと三脚使用で長秒露光。
伊良湖岬灯台とは
| ・日本の灯台50選 |
| ・一帯は三河湾国定公園に指定されている |
| ・1929年〜(2002年に今の形に改築) |
| ・伊良湖水道(渥美半島↔︎伊勢鳥羽の間)は幅が狭いが交通量が多く 行き交う船舶のための目印(渥美半島の最先端) |
| ・灯台の高さ 約15m |

いわゆる「永遠のテーマ」になりそうな存在、伊良湖岬灯台の長秒露光写真のこと。
違う季節に、気候条件を変え、幾度でも撮りに来ようじゃないか。
2014.12.30
Salyuさんの楽曲「Lighthouse」、幾度聴いてもその本物さ具合に心が震える。
Lighthouse=灯台だから、曲の素晴らしさにお礼をしたくて、伊良湖岬灯台を写真に撮ろうと思った。
角度は違えども、Lighthouseも僕の画像も「心を込めたモノ創り」という意味では一緒だろう。

気温11℃・晴天の条件が重なった年末の一日、渥美半島の先端・伊良湖岬灯台へ。
Salyuさんの歌声に惚れ込んで数年、この曲も小林武史さんが彼女の歌声を強調させるコンセプトで創ったのかな。
昼の晴天ではないな、コントラストの高い画像でもないな、Lighthouseをイメージするなら薄暮・夜の長秒露光。

まだ陽が落ちる前からスローシャッターで表現したくて、NDフィルタを使って波を柔らかく止める。
Salyuさんの歌声はもっと伸びやかに、芯を残しつつ、美しさを放っている。
だから今日の伊良湖岬灯台の画像をもっと高品質に仕立てようと、冷たい海風にも負けずに撮影をする僕。

本当を言えば、初めて聴いたときからSalyuさんの歌声に夢中。
今年も終わるけど、来年からまた新しく生まれて生きていけるね、この灯台の思い出があれば。
伊良湖岬の灯台画像を「Lighthouse」へのお礼、それで僕はとても満足だった。
2010.3
渥美半島の早春は、菜の花で一面の真っ黄色だとか。

渥美半島の先端、伊良湖岬まで車を走らせると、いよいよ伊勢湾が見えてくるじゃないか。
遠くに黄色の眩しい光があったと思ったら、ほら、そこが菜の花畑。

一面の黄色にカメラを向ければ、遠くに風車までが入って。
素敵な場所ですね、もちろん菜の花畑の真ん中に入って、家族写真も撮れるし。
まるで南国の楽園ですよ、幸せを生んでくれる素敵な場所。

伊良湖岬灯台まで歩くと、潮風が心地よく。
海原をいく船の姿、うなりながら押しては引く波のカタチ、滑らかな海岸の砂。
どれも美しくて、ウキウキしながらカメラを向けたくなる。

海岸線と、向こうに見える斜面が美しく、伊良湖岬は一枚の絵のようだ。
その斜面の頂上にある伊良湖ビューホテルから見下ろす伊良湖岬の写真も、格別なもの。

再び菜の花畑に足を踏み入れて、ベストアングルをあれこれ悩む。
子供がはしゃいで飛び回る景色って、子供のピュアな感性で幸せを感じ取っているのでしょう。

春到来。桜や桃の前の、渥美半島の菜の花かな。

改めて、四季の美しさを感じる一年にしようと思った。そんな渥美半島の菜の花旅行。
2013.9
伊良湖岬灯台のマジックアワーを、長秒露光とNDフィルターで撮影

伊良湖岬灯台、夜の闇に包まれたところを長秒露光で撮ると、美しい絵が浮かび上がってきた。

マジックアワーの伊良湖岬の灯台は秘密の色、NDフィルターで波と空を柔らかく描写。

岩礁にかかる波、長秒露光の定番テーマ、柔らかいものと硬いものと。

伊良湖岬の寒風に怯むことなく、年の瀬に冬の海を撮り続けた。
あぁ、伊良湖岬灯台が行き交う船たちを見守っている。

派手なビームを飛ばして海に警戒を投げかけることもなく、伊良湖岬灯台は穏やかに。