☆☆良い写真 写真(風景・街)

亀老山展望公園、夕日/来島海峡大橋の写真撮影スポット

2026年8月11日

瀬戸内海の穏やかな夕陽を撮りたかった、島々が浮かぶ瀬戸内の奥に夕日、そんな画をイメージして。

愛媛と広島を結ぶ、しまなみ海道で最高の絶景が亀老山展望公園にあると聞くと、予定をぴたりと合わせる私。

日の入り19:00前に対して18:00には到着したが、駐車場順番待ちをギリで回避して入れた、夏休みだったから激混み。

亀老山展望公園は夕日写真撮影スポット来島海峡大橋瀬戸内海

最高の一枚は18:46に、焦点距離50mm、F5.6、ISO100、SS 1/250、手持ち、C-PLフィルター使用。

来島海峡大橋を入れて撮ると画として締まる、陽光が海面に反射している強さを活かしてそこに通りがかった船を配置したことで完成!

穏やかな瀬戸内、のイメージよりも夏の強い夕日テイストが強くなった、夏だから仕方ないか。。

亀老山展望公園は夕日写真撮影スポット来島海峡大橋瀬戸内海

カメラを全然別の角度に構えれば、優しい夕日と島々の写真は撮れる、望遠レンズ202mmの焦点距離で。

亀老山展望公園は夕日写真撮影スポット来島海峡大橋瀬戸内海

より燃え上がる作風にしたみた亀老山展望公園からのサンセット写真撮影作品。

そして角度を変えれば瀬戸内海をいく船たちと、ほのかな、優しげな、島々と海も撮ることができた。

18:57に撮影、展望台の最高部分には多くの人たちがこの永遠の光景を楽しんでいた。

三脚は使用できるけどここでは不要だよ、手持ち撮影で問題ない。

焦点距離を変えれば何パターンかは撮影できる、通航する船とライトアップを始めたばかりの橋に寄ってみた。

亀老山展望公園は夕日写真撮影スポット来島海峡大橋瀬戸内海

19:07にはブルーの世界に包まれていた、色使いをここに置けば瀬戸内海の穏やかなさを表現できるかな。

亀老山展望公園は夕日写真撮影スポット来島海峡大橋瀬戸内海

建築家・隈研吾氏によるデザインが素晴らしい展望台、遠くから展望台自体を撮るのも写真映えした。

亀老山展望公園は夕日写真撮影スポット来島海峡大橋瀬戸内海

19:29の暗闇直前の世界、橋に灯りがつき始めて、なんて穏やかな時だったことでしょうか。

18:53はこの眩しい世界、写真家になるとこの1時間足らずの間に、複数の世界を自分の身体が通過するかのような感覚を掴むことができる。

亀老山展望公園からの夕日撮影は、他にはない素晴らしい体験だったよ。