ケンタッキーフライドチキン1号店の写真、アメリカKFC発祥地

アメリカ・ケンタッキー州にあるケンタッキーフライドチキン(KFC)の第一号店に行ってみた。

なんでも「1号店」ってテンションが上がる、その原点に触れた感じ。

ノースコービンという町、当時は幹線道路沿いだったことからガソリンスタンドの一角にレストラン「サンダース・カフェ」ができた。

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ケンタッキー州に貢献してくれた人に与えられる名誉称号「ケンタッキー・カーネル」を受けた創業者・サンダース氏。

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道も人も今は別の高速道路の流れに変わった、でもケンタッキーフライドチキン1号店(本店ではない)はまだ同じ場所に。

博物館風にいくつかの歴史が残っているものの、普通のKFCファーストフード店なのだ、それが驚き。

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この当時のキッチンでつくっているものはない、1号店に来たお客さんやお店の方も、どこまでこの歴史を認識しているのか。

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もっと見せ場を作れば繁盛するのに・・・貧乏性のビジネスマンの発想をしてしまった僕。

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どこも特別ではない、いつものKFCを味わえるよ、最古の・元祖の・ケンタッキーフライドチキン1号店(アメリカKY州)で。

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日本では何故、ケンタッキーフライドチキンはクリスマスに食べるもの、っていう感覚が流行ったのだろう。不思議ね。

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1号店の、発祥の地のプライドなんて邪魔なだけ? 今のKFC味を提供することが価値なのだろう。

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気付かずに通り過ぎてしまいそう、もう分からないままでいてしまう、ケンタッキーフライドチキン1号店の存在。

2016年7月30日

サンダース・カフェの写真 ケンタッキーフライドチキン発祥の地

ケンタッキーフライドチキン発祥の地を訪れてみた。

住所は下記、レキシントンから南に90マイルほど、かなりの田舎町にある。

688 U.S. Route 25W, North Corbin, KY 40701 USA

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カーネル・サンダースさんが1930年に始めた「サンダース・カフェ」、ここで出したのがフライドチキンだ。

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ところで僕自身のことを思えば、ケンタッキーフライドチキンはどうも油が合わなくて好きにはなれなかった。

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発祥の地だから、ケンタッキーフライドチキンを食べてみたけど、フランチャイズ店だし特別なことはなく、いつもの味。

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イートインコーナーのところどころに、博物館風に昔のものが飾ってあるけど、地味なのよね。宣伝している様には見えない。

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今やケンタッキー州を、全米を代表するフランチャイズチェーンなのに発祥の地がここまで田舎だとは驚き。

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正直、長い移動距離をかけて訪れる価値はビミョウだが、まぁ話のタネにはなるでしょう。

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看板にある「BIRTHPLACE OF KENTUCKY FRIED CHICKEN」、世界で一つ、ユニークな場所。

カンバーランド滝ケンタッキー州の写真、ムーンボウ撮影失敗

2017年6月11日

カンバーランド滝のムーンボウを見ようと、満月の翌夜に21時から24時まで粘ったが、失敗!

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ムーンボウが起こる仕組みは分かったよ、↑は24時頃の写真、カンバーランド滝の右側には月明かりが当たっている。

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夕陽時のカンバーランドも素敵だったが、僕が撮りたかったのは月虹、そんな容易に遭遇できるものでもないか。

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夜中になるにつれ、観客たちが多くなる、24時前後にはお祭りか?という人数、みなさん楽しんでいるよ、ムーンボウのパーティーを。

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暗くなって、蛍が飛び始めるカンバーランド滝一帯、それだけでも十分に美しい景色だった。

カンバーランド州立公園の写真 ケンタッキー州・カンバーランド滝

2017年5月4日

カンバーランド州立公園にある滝、ムーンボウで有名な場所、満月でも夜でもなかったが、下見に行ってみた。

次来るときは本気の撮影道具に、満月前後の夜、星の出ている夜を選んでくるかな。

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予想よりずっと規模が大きかったカンバーランド川の滝、これは面白い被写体になるではないか!

30秒間の長秒露光で見つけた「なるとの渦」みたいな奴。

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駐車場から滝まで歩く道が、上流→下流になっている。

反対の方が物語性があるのに、とか呟いて。

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肉眼で見る滝はそうドラマティックでもない、滝はやはり非現実設定のカメラで撮るからこそ面白い。

そんなカンバーランド州立公園との初めての遭遇。

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まつきよ

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