入間の茶畑と富士山の写真撮影、金子台の狭山茶どころ通り

狭山茶畑と防霜ファンの写真は素敵だろうか、どうやら入間の茶畑という撮影スポットがあると知った。

入間市の金子台にある「茶どころ通り」。

入間の茶畑と富士山

存外のご褒美、目の前に富士山が現れた、冠雪したお姿が茶畑と山稜の向こうに。

入間の茶畑と富士山

ゴールデンウィークの後1週間ぐらいが、新茶の茶摘み最盛期に当たる。

新茶の茶葉が最も輝くこの5月前半、そしてこの時期はまだ富士山が冠雪しているし、その2つの奇跡が重なった。

よく晴れて空気が透き通った朝に写真撮影できたのも幸運なこと、入間の茶畑を被写体とするならこの一時か。

防霜ファンに混じって電柱が写真に入ってくるが、それは仕方ないこと、自然なこと。

入間市金子台の茶どころ通りは果てしなく広い、どこがベスト写真スポットかは歩いて回らないと分からない。

緑色の艶めきがピークに達した狭山茶、他にはない美しさね。

入間の茶畑と富士山

富士山のお顔が電線で隠れてしまう、次は望遠レンズで切り取ってみたい。

茶畑の整頓された並びのラインを美しいと感じた。

入間の茶畑と富士山

見守り役に富士山が入ることで、写真的に急に楽しくなる。

入間の茶畑と富士山

入間茶業公園の展望台から、刈り込まれて整然と並ぶ茶畑が素敵。

逆光で、ふわっとした様に撮影する、奥はぶどう畑のようにも見える茶畑。

順光でまっすぐ捉えると色濃い緑の茶畑。

入間の茶畑と富士山

知らなかった入間の茶畑の写真撮影世界、富士山との共演。

ゴールデンウィーク前後の新茶の瑞々しさ、冠雪の富士山、またいつか撮影しに訪れたい景色でした。

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