駐車場
金城ふ頭(名古屋港9号地南堤)の専用駐車場、無料、約30台、常時開放
住所 : 〒455-0028 愛知県名古屋市港区潮見町
トイレなし、自動販売機なし
名港塩見ICを出て、225号線で南下して、突き当たりのスペース
釣り人とカメラマンしかいません、治安は大丈夫、真っ暗なので足元は注意してね

夜景写真撮影の美しい場所?名港トリトン、中でも中央大橋はどうだい?
この日は三脚固定のスローシャッター30秒、それからブラックミストフィルター0.5を隠し味に。

冬は空気が澄んでいるから夜景撮影にピッタリ、この日は満月だったから夜空も明るく撮れた。

名古屋港9号地南堤は釣り人達のパラダイス、そこにカメラマンの私も混じってこの工場夜景を撮影。
治安という面では心配ないのです、悪そうな奴らがたむろしているのではなく、ただ夜釣りと夜景写真を楽しむ人しかいない。
まぁもちろん警戒心薄く来てはいけない場所です、灯りもない暗い場所で、逃げ道もないから。

名港トリトンの美しい夜景写真が確実に撮れる場所、24mm前後の広角レンズがあれば。

海を挟んで日本製鉄の工場夜景を撮る、光芒がウニウニしている。

暗闇の中で、美しい名港夜景を、心穏やかに写真撮影する、それもほぼ確実に名作の夜景写真が撮れるのだから。
そんな楽しみ方、僕は数年おきにこの場所で味わうのだろうな。
2021年8月15日
金城ふ頭、それは名古屋港の一角なのだが、揺るぎない夜景写真撮影の名所。
名港中央大橋と海景、たまに船なんて入り込んじゃったりして、カメラマン的にはもう贅沢な写真撮影スポット。

金城ふ頭(埠頭)中央緑地から、フジトランスコーポレーション金城荷扱所方面へ、
数十メートル歩いたところが上記の撮影場所。
釣り人たちが各自の車の横で釣り人を垂れている、釣り人に混じって時折カメラマンがいた。

上の一枚は、名港潮見ICの名古屋港9号地南堤の駐車場から西へと歩いたところ。
同じく釣り人たちに混じって三脚を構える夜景カメラマン。

しかし名古屋港の釣り人たちはこんな美しい夜景を見ながら釣りをしているのか。

名古屋港9号地西岸壁から潮見高架橋の真下を通り過ぎたあたり。
サンセットの名所にもなるね、この日は夜景のみでしたが。

レゴランドがオープンしても、金城埠頭のこの場所は釣り人・カメラマンに解放されていた。
と言っても「関係者限」だから、公に車を乗り入れて良い場所ではなく、あくまで自己責任。

暗くなったらどこも男性の釣り客ばかり、流石に女性カメラマンが単独で歩くには相応しい場所ではないのだろう。
治安が悪い雰囲気は感じなかった、釣りと写真に夢中な人たちしかいないはず。

海にかかる橋と、工場夜景も同時に撮れる場所が名古屋港・金城ふ頭。
この日はα7C・SEL20F18Gレンズ・三脚のスローシャッターで撮影してみた。
2021年8月15日
名港中央大橋・名古屋港9号地南堤・名港トリトンの夜景写真
SONY Eマウント単焦点 最高画質SEL50F12GMで撮る

名港中央大橋は広角レンズでしか全景を捉えられない。
50mm相当だと片方の橋しか映らないが、SEL50F12GMの超画質で、左端の光芒が美しい形になっている。
30秒のスローシャッターで、海面は絹のように滑らかに。

夕陽が隠れた直後の名港中央大橋、わずかに残ったピンク色。
蒼い雰囲気が明るめに残されている、これがf1.2レンズの明るさ。

名古屋港9号地南堤にいる釣り人に混じって、三脚をたてて工場の夜景写真を撮る。
これも光芒の形の鮮やかさが逸品。

まだ明るいうちの名古屋港9号地南堤、新日鐵工場を海越しに見る。

名港トリトンの夜景写真と、マイカーを一緒に写せる有名な撮影スポット。
N-BOXだけが立体的に浮かび上がってきて、背景のボケ具合が美しい。
これもSEL50F12GMのレンズ力ならではの一枚。
夏休み最終日、諦めがつかずに夜景撮影遊びに出てしまった夜のこと。
2015年7月18日
夏は夜、新しい単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」で挑む金城埠頭の夜景写真撮影。
究極の一枚を求め、自分にしっくりくる表現を探し、試行錯誤の夏。

ND500をつけて長秒露光(スローシャッター)、今夜はこれを試したかった。
明るめに、黄金色になるように表現したかった。
普通にシャッターを切るのとは確実に違う一枚に仕上がる、夜景撮影においてはシャッタースピード次第で尚更出来上がりが変わってくる。

良い撮影スポットを探して、金城埠頭を車でウロウロした。
日本の夜ならではのこと、こんな人気のないところでもまず治安の心配はないところが素晴らしい。
港で闇取引しているギャングたち?海賊たち?の姿もなし。
そもそも住宅街ではないからウロついている不良たち?にも遠過ぎる場所。
しかし現代はセキュリティー上、埠頭の先端には入れないのだ、どこも手前の堤防止まり。
釣り人たちとカメラマンたちが楽しむ場所ね、金城埠頭の夜。

絵になる角度を求めて、名港潮見から天白川を遡って被写体の場所を探す。
波の動きをNDフィルターで消して、彩度を落とすと満足な出来栄えになった。
単焦点レンズならではの明るさを活かした一枚が良い。
フラットすぎる一枚、強烈な個性は決して、渋い・薄い一枚が今のマイブーム。
そもそも派手な工場夜景を、薄く撮るという発想は正しいのか分からない。

上下の2枚はV3/810mm相当の超望遠レンズで撮った新日鐵さんの工場夜景写真。
モノづくり感にドキドキする、現場感が溢れている。

台風明け直後だからか、停泊している船という主役級被写体がない夜だった。
名港トリトンのライトアップが準主役として輝いていた。
四日市工場地帯ほど数が多いわけではないが、夜景映えのする工場がいくつかある。
自動車の輸出拠点/名古屋物流の要・金城埠頭の夜景写真でした。
2014年撮影
金城ふ頭の夜景写真、名古屋港の一眼レフ撮影スポット

伊勢湾岸道の名港中央ICからすぐ、金城ふ頭へ夜景を撮りに車を走らせる。

ずっと撮りたかった名古屋港の工場風景、伊勢湾岸道の橋と、停泊している船。

釣り人たちに交じりながら、カメラの設定を変えて撮影に没頭、良い夜景撮影場所。

広角レンズと望遠レンズ、両方持っていかないと後悔するな、金城ふ頭では。
近くの船・橋は画角の広いレンズ出ないと撮り切れないし、
遠くの新日鐵工場は810mm相当の超望遠レンズでも焦点距離が足りないほど。

フェンスに遮られた場所も多く、夜は暗いが、治安が悪いとは思えなかった。

名古屋港の夜景撮影、なかなかの出来栄えで満足でした、金城ふ頭の夜景写真。
リニア鉄道館の写真スポット、行き方・駐車場
2022年12月25日
娘がリニア鉄道館に行きたい、と意外なことを言う。
ドクターイエローを見てみたいのだと、いやいや、4歳の時に行ったよ、でも覚えているはずないか。

リニア中央新幹線が名古屋に開業するのはいつのことになるのやら。
2027年予定とされるが信用できない、これは国や県の都合でどうにでも遅れるもの。

お目当てのドクターイエロー、実物を目にした事はないね、いつかどこかで偶然を願う。

食堂車なんて日本で行ったことあるかなぁ、アラスカ鉄道では行った記憶がある。

風景画しか撮らないフォトグラファーの私でも、こういう博物館は撮っていて楽しい。

東京のミニチュアだと、ライトとボケが美しい。

車輪、黒色が頑固と品質と安定性を表しているような。

この辺りはクラシックというより実際に私世代が乗っていた車両、懐かしい。

よくまとまっていたJR東海さんのリニア鉄道館、焦点距離40mmでの撮影でしたが、もっと広角レンズの方がよかったかな。
2014年9月8日
名古屋港の観光名所・リニア鉄道館で写真撮影、絵になるカットを幾つか貼っておこう。
ここは鉄道ファンでなくても楽しい場所、その道の「本物」を感じた名所。
カメラマン的にも面白い被写体を撮ることができて満足な場所。

名古屋港・金城ふ頭にあるJR東海のリニア鉄道館、展示物の数と質の高さ。
これがなんていう名前の列車とかは知らないけど、デザインだけで二重丸をあげたくなる。

ウチの娘さん4歳は走り回っていたくせに鉄道は興味なかった。
少年にはたまらない場所、男の子なら好きなのだろうな。

館内だから照明暗めのリニア鉄道館、写真撮影するなら明るいレンズで撮りたい。

このページでは下↓に行くにつれ、未来~現代~過去という時の流れにしている。

実物はお目にかかったことがないドクターイエロー。
はぐれメタル級のレアキャラらしい。

食堂車が再現されていた、たまらない雰囲気にパパ・ママは興奮した。
懐かしい、ずっと遠い記憶でこんな場面を目にしたことがあるような。

在りし日を蘇らせてくれる、鉄道の写真は時代を遠くに走る。
こんなクラシックな列車に乗ったことはないのだが、イメージは分かる。

初代の新幹線といえばこれ↑だよね。

繰り返そう、鉄道マニアでなくても十分楽しめる場所、リニア鉄道館。
日本の文化と最新技術を紹介するかのような博物館だと思った。
2022年7月17日
娘とお出かけ、9年ぶりの名古屋港水族館へ。
カメラマン的には楽しい被写体の多い水族館だから、α7IVに単焦点レンズSEL50F12GMに、ガラスの反射を抑えるためC-PLフィルタを装備。
でもまぁ、娘と遊ぶための時間だから、どうしても写真は甘い、ピントも合わせられていないし。

ベストは上の蛸壺写真、これはもうホラー映画の1シーンだ。
真ん中はクチバシ、タコの足がそれを囲み、あれに近寄ったら捕食されてしまう、とんでもない罠が待っている。

イルカさんを正面で、でもピントはガチピンでもなく、本当はガラス面にぴったりレンズつけて忍者レフあたりで反射を抑えなくては。

それはともかくイルカショーを楽しむ、標準焦点レンズ50mmではダメね、中望遠レンズが必要でした。

エイの裏の顔(表の顔)は笑っている、とても楽しそうに。

日曜日の名古屋港水族館はかなり混んでいた、娘が楽しんでくれたから何でも嬉しい。

美しきイワシのトルネード、ショーかアートかと思ったが、生き残るためのワザでした。

C-PLフィルターで簡易的に反射の除去はできる、お手軽なものだ。

ボールをヒットした瞬間は撮れた、カメラマン的には楽しい撮影。

親子のイルカさん、水中に差し込む光が優しくて。

名古屋港一帯はきっと夜景も美しいのだろうな、まだ訪れたことはないが、三脚持って本気の夜景撮影にもいつか来よう。
2013年5月28日
平日に休みを取って名古屋港水族館へ。
娘に初めて見せる水族館、初めて訪れる名古屋港水族館、D800で写真を撮るのも楽しみ。
ベストの写真は、このペンギンの水中写真、お腹のまん丸さ具合が格別。

ちょっと時代の古さは感じたけど、さすがは都会の水族館、魅せどころを掴んでいるし、キレイなセンス。
先々週に行った南知多ビーチランドとは、対極的な面白さがありました。

↑はイワシのトルネードの中に飛び込んだマンボウを、異空間風に。
↓はイワシのトルネードを色で表現。

イルカのショーは最高でした、名古屋港水族館の恵まれた設備を駆使した成果ね。
手作り感で勝負していた南知多ビーチランドとの対比で語っています。

ウチのレイナさんは相変わらずイルカショーのライブ感ばかりを楽しんでいた。
イルカさん自体はちゃんと見たの?
拍手とバイバイばかり、楽しんでくれればそれで良しなのだが。

水中と宇宙は、紙一重、表裏一体、同一人物?
水族館を見るたびにミステリーは深まっていく。
レイナにはまだお魚は分かりませんでした、そんな名古屋港水族館の写真。

レゴランドは愛知県名古屋を選んでオープンするのか、そこに強い意志があるね。
これで3大都市に目玉となるテーマパークが揃い踏み。
東京にはディズニーリゾート、大阪にはユニバーサルスタジオ、名古屋にはレゴランド。
日本ではまだ認知度が低いレゴランド、ヨーロッパに3つ、アメリカに2つ、東南アジアに1つしかない。
しかしレゴの名前は誰も知っているし、誰もが楽しく遊んだことがあるレゴのブロック。
そのレゴ社が造るテーマパーク、規模は東京ディズニーランド&シーの100万ヘクタールに比べれば愛知県レゴランド名古屋は最終的に13万ヘクタールになる予定。
違いは鮮明だ、遊園地のようなアトラクションがメインではなく、レゴブロックで造った世界の有名建物、
子供がレゴでのモノづくりに興味を感じるような工夫になる。
真っ当にぶつかっては規模・ネームバリュー・先行投資の面でディズニーにもUSJにも歯が立たない。
愛知県名古屋という場所、レゴランドという新規参入かつ正体が見えなくてワクワクするブランドの力を借りて、
レゴランド名古屋は行ってみたいテーマパークとして2017年のオープンを迎えることでしょう。
ねぇ、レゴブロックでどうやってテーマパークを作るの?どんな物珍しさがあるの?
想像だけでこれに答えられる日本人はいないだろう、だから子供を連れてレゴランド愛知県に足を運びたくなる。
日本の地理を考えればド真ん中に位置する愛知県名古屋、それも市内すぐの場所にレゴランド愛知県はあるから
コンパクトに移動しやすいというメリットもあり、一度は誰もが来てくれる場所になりそう。
レゴランド名古屋の成功の秘訣が忍者と名古屋城にあると読んだ。
レゴブロックの汎用的な楽しさは、世界中どのお子さんにも共通するし、実際に誰もが知った楽しい遊び。
何故、日本なの? それも、なんで名古屋をレゴランドは選んだの?
これに対するアンサーは、名古屋には忍者とお城があるから、日本の文化で切り返しができる。
レゴニンジャゴーというアニメ作品を、2011年からレゴは展開している。
日本人からみると「なんちゃって忍者」の範疇なのだが、もちろん海外ではバカ受け。
子供と忍者とレゴの相性は良いようだ。
わざわざ日本にレゴランド名古屋を作るのだから、このニンジャゴーのキャラクターを活かさない道理はない。
名古屋からちょうど100kmの距離に位置するのが伊賀・甲賀、いわずと知れた忍者の里だ。
ニンジャゴーのキャラクターに加えて、伊賀・甲賀から本物の忍者ショーを呼び寄せよう。
それも「なんちゃって忍者」じゃないよ、いわゆる本物の忍者たち。
レゴランド名古屋に行けば、日本最大ミステリー・忍者たちが本当に見られるって。
ディズニーリゾートに行っても、USJに行っても、忍者には会えないよ、レゴランド名古屋だけ。
それも名古屋城という美しいお城の傍で、本物の忍者たちが活躍しているんだ。
日本のお城だって外国人にとっては憧れ、温故知新のエンターテイメントがレゴランド名古屋にはある。
レゴランド名古屋は、もちろん世界中に展開するレゴランド特有の楽しさを中心に置いているけど、
独特の日本文化、忍者とお城を目玉に据えた楽しさを展開してくれるところに、たまらない愉快さがあるね。
レゴランド名古屋港を宣伝する時、「リゾート」の言葉は使わないでしょうね。
東京ディズニーリゾートをライバル視してそんなことを言っているわけではないよ。
名古屋市は港区金城ふ頭の開発コンセプトに「モノづくり文化交流拠点」を掲げていた。
海=リゾートの単純イメージではない、レゴランドを名古屋港に誘致したのも、
レゴランドがモノづくりの楽しみに特化したテーマパークだからこそ。
知育玩具で有名なレゴブロックをメインにしたテーマパーク・レゴランド名古屋港。
もちろん、モノづくりというテーマにピッタリじゃないか。
愛知県がトヨタをはじめとする自動車産業の世界的な中心であるのは言うまでもない。
JR東海の「リニア・鉄道館」があって、リニアモーターカーが名古屋駅を通ることも決まっている。
三菱の国産飛行機だって愛知県で造られる予定なのだ。
レゴランド名古屋港の隣には、「メーカーズ・ピア」という商業施設が併設されるそうだ。
名前の通り、モノづくりのメーカーたちの情報発信拠点になるのだろうか。
問題はこれらのモノづくりテーマパークが、ファミリー層のハートをキャッチできるかということ。
リゾートならば幅広い客層に受け入れられるが、実直にまじめを通すモノづくりではどうか。
レゴランド名古屋港とその周辺がリゾートとか遊びに逃げず、コンセプトを貫けば
きっと独特のものができるでしょう、レゴランド名古屋港の開業を楽しみにしている。

名古屋レゴランドというか、日本レゴランドというか、極東アジアレゴランドというか。
東京と大阪にレゴランドが進出せず、愛知県名古屋市を選んだワケ。
地理的に見ると、名古屋に進出してしまった以上、東京と大阪は東西に近すぎる距離。
だから名古屋レゴランドの決定=東京レゴランドと大阪レゴランドはあり得ない。
ただでさえレゴランドはアジアでは(シンガポール寄りの)マレーシアにしか進出していない。
次のターゲットは日本マーケットというのは納得だが、それがレゴランド名古屋に決まったのだ。
日本で2つ目を作るのは相当困難なこと、だからレゴランド日本は本腰を据えて名古屋に進出。
アジア展開という観点で見れば、日本は東アジアにまとめられる中国・韓国・台湾マーケットの中心。
これからの国々のお客様も、レゴランド名古屋が引き受けることになる。
よくある日本観光旅行、東京から入って富士山を見ながら東海道を横切り、京都・大阪で終わり。
その中間点にある東海地方では、レゴランド名古屋に立ち寄ることは想定できる。
東京や大阪の人たちもレゴランドという日本人未体験のテーマパークは行ってみたい。
地場にできないのは仕方がないにしても、名古屋になら飛行機に乗らずとも新幹線ですぐに行ける。
なるほど、ここにきて東海地方が日本の喉元、交通の要所であるメリットが際立ってくる。
こんなメリットを狙ってレゴランド日本は名古屋を選んだとしたら、合理的で賢明で、応援したくなるね。
2017年オープン予定の名古屋レゴランド、独特のテーマパークは面白いね。
絶叫マシーンもあって、通常の遊園地風の施設もあるようだが、
名古屋レゴランドの神髄は物づくりの楽しさを子供に感じてもらうことにある。
ディズニーのようにキャラクターがメインではないし、リゾートではない。
USJのような大人の楽しみに特化した場所ではなく、子供がメインターゲット。
クルマ・国産飛行機・リニアに代表される東海地方の物づくりの派生形として
名古屋レゴランドは、レゴブロックで子供が何かを作る楽しさを中心に据える。
君は「長島リゾートとコラボすれば遊園地とアウトレットもくっついて楽しい」と言うだろう。
僕は「それは中途半端。物づくりに特化するから自動車の完成工場見学や
完成車が輸出される名古屋港の現場を見るツアーをつくるなど、あくまで社会科見学を貫け!」と言う。
ブレないテーマで行くか、それとも複合型エンターテイメントで攻めるか。
贅沢な悩みを抱えて、名古屋レゴランドはオープンまで考えてくれるだろうか。
一点に集中した方が、長い目で見れば人気は出そうだが、失敗すると目も当てられない。
それならば保険をかける意味で、確実に受けるモノを散りばめておけばどんな状況にも対応できる。
さぁ、名古屋レゴランドのオープンが待ち遠しい、どんな宝物になってくれるのかな。