

総合評価
| 名所レベル | 桜並木・富士山・春色の完成 | |
| 行きやすさ | 都会からは遠いが車でアクセスし易い | |
| 撮りやすさ | 撮影場所のお宮橋のベストスポットは1-2mと狭いが、手持ち撮影だし交代で撮れる | |
| 撮影成功率 | 富士山頂に雲がかからないか天候次第 | |
| 満足度 | 自然風景写真の極点のひとつ | |
| 合計 | 100点中84点 (21/25) |

行き方・駐車場
| ルート | 東富士五湖道路・山中湖ICから車10分 |
| 駐車場 | あり、観光客用、有料(¥300)、50台 |
| 駐車場の住所 | 〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草450(淺間神社の東に3つの駐車場あり) |
撮影場所
| どこで撮る? | お宮橋の上、東側(淺間神社側)、中央よりやや北(東圓寺側) |
| どの方向で撮る? | 橋の上から桜並木越しに富士山 |
| 撮影地点のバリエーション | 桜並木の上の合間から富士山が形良く見えた場所 |
撮り方
| 季節 | 4月頭の桜満開時 |
| 時間帯 | 朝(8-9時)が富士山に雲かかりにくい |
| 天候 | 晴れ |
| レンズ焦点距離(35mm判換算) | 50-100mm前後の標準レンズ |
| レンズフィルターの要否 | C-PLフィルター必要 |
| 三脚の要否 | なくても大丈夫 |
| 三脚が使用可な場所? | 使用禁止ではないが、混雑時は使用するのは好ましくない |
| 撮影時の障害 | 撮影スポットとカメラマン/観光客の多さ |
| 場所取りは必要? | 混雑時は場所取りできる雰囲気ではない |
| 構図と主題 | 桜並木と春色の草木に、富士山 |
他
| トイレ | あり(淺間神社内) |
| 注意点 | 橋の上にかかる道路を渡る時は横断歩道で |
撮影実例
2026年4月12日
他の方のインスタ写真で見かけた新名庄川の桜並木と富士山が強烈すぎて、2026年の満開時を狙って忍野八海を訪問。
ベストな開花具合・時間帯、天気まで揃った僕の幸運、新名庄川の桜並木は順当な結果・最高級の被写体が撮れた。

早朝は曇り気味だったが、AM8:17になると太陽の光が桜並木に差し込んできて、華やかな色合いが増してきた。
ピントを桜並木に合わした縦構図の一枚が最良だと思った、富士山にピントを合わせるか悩む撮影スポットだなぁ。

横構図で、F値で4.0富士山にピントを合わせた、桜並木の上から富士山の頭がしっかり出る場所を探そう。

川沿いに降りて、ローアングルから木橋方向を撮ると富士山は見えなくなるけど、川面が入るので違う味になる。

望遠レンズ135mmで木橋の越しの富士山をアップに撮る、ちょっと電線が入るな、人影をアクセントに。

桜並木だけではなくて、ピンクは2色、黄色+白色まで入るから春の色合いとして素晴らしい。

通行人やウェディングドレス撮影の姿はLightroomの消しゴム機能で消して、まるで無人のような写真に仕上げる。

お宮橋以外は135mmの望遠レンズが重宝した、流石の満開シーズンで色々な人が映り込むから。

桜並木と新名庄川だけでも素晴らしいのに、そこに冠雪富士山が合わさってくる、こんな奇跡の場所はないよ。
2026年4月18日
2週連続の新名庄川の桜並木訪問、もう散り際なのは分かっていたけど、友人たちにご紹介したくて。

行き交う人の数が先週から激減していた、それでも桜散っている途中の新名庄川もまた美しく、のどかな春を散策。

新名庄川に停留している桜の花びらたち、前ボケのお花、この日はこういう写真を撮ろうと決めていた。

やはり素晴らしい春の桜風景ね、新名庄川の桜並木は。

観光地忍野八海の方に歩いていく、池の底に私たち4人の姿が映っている、湖底8m近くあるはずなのに不思議ね?

藁葺き屋根と富士山、昔の日本の光景が残されているのは嬉しいこと。

宙を舞うようなお魚、まさか水を泳いでいるとは思えないような写真ね。
2026年2月15日
忍野八海の写真撮影スポット、お宮橋からの富士山、新名庄川の桜並木。
真冬に訪れると、もちろん桜はないけれども、富士山の冠雪姿と、新名庄川が素敵。

桜咲く頃はお宮橋の上は写真愛好家たちでいっぱい、いつか私も参加してみたい。

昨今の日中関係で中国人インバウンド客は減ったとはいえ、忍野八海はまだまだインバウンド客で大人気。

冬には冬の楽しみ方を、忍野八海と新名庄川の桜並木。
2024年8月26日
素晴らしい景観との出会いとなった、忍野八景の水の色と透明度、優しい富士山の恵み。
肉眼よりも美しく写真撮影するために、一眼カメラにC-PLフィルターをつけて水面の反射を除去した。

濁池のあたり、水中にいながら空中に浮いているようなお魚さん、これも水の透明度のマジック。

なんていう絵になるんだ、水中の藻がのびのびと、艶やかに。

涌池のお魚、右端の玉ボケがキレイで、幻想の蒼い世界を浮いているかのよう。

新名庄川から分かれた川、ただただ美しい。

お釜池、ここも少々歩いても見る価値のある場所、透明度と池の深さよ。

普通の小川なのに、こんなに魚が豊かな川を知らない、つまりは富士山の恩恵か。

車で10分ほどの出口池、神社と森と池と。

あまりの透明度に、魚さんが地面を走っている?ように見えたけど、これは水中を泳いでいます。