どちらも守りに徹する系のナイキランニングシューズで共通点のある、ボメロとウィンフロー。
私の頭の中の図解では下のようになっている。
この中でどうしても履く機会が少ないのがウィンフロー、だって守りは楽しくないのにセカンドオプションなのだから。
単純に上位互換であるボメロに全て包含される、価格を除いては。
| 攻め系ランニングシューズ | 守り系ランニングシューズ | |
| 上級 | ペガサス | ボメロ |
| 中級 | フリーラン | ウィンフロー |

あえて私がウィンフローを履きわけるランニングの状況は、雨や泥跳ねの時ぐらいかな。
夏の雨中ランニングは心地良いから好き、水溜りがある場所やぬかるんだロードを走らないといけない時がある。
あと車の中にサブシューズとして常備してあるのがウィンフローで、
旅先で走りたくなった時、汚れをボメロから避けたい時の先兵がウィンフロー。

ごめんよ、そんな雑な使い方をしているウィンフロー、
ただジョグするならウィンフローでもその機能を十分に使いこなせていないだろう私のランニングなのに。

足軽扱いにしてごめんよ、先兵役のウィンフロー。
足軽大将として、大事な場面で走り出してね、ボメロ。
片足づつ、ボメロ18・ウィンフロー11を履いて走ってみた
2026年1月12日
ボメロ18・ウィンフロー11、両シューズの良いところを感じてみるための工夫として、片足づつ履いて走ってみた。
普段はもちろんこんなことやらないけど、試しとして、短距離だけど何か感じられるかなと探検。
写真のように左右が違うシューズでも、最初にシューズを履いてみた時、ちょっと歩いた時は違和感があまりない。
あえて書くならばシューズの縦の厚みが違うと思った、特にボメロ18を履いた足はちょっと背が高くなった感じさえする。

実際に走ってみると、その差はわずかとはいえ、違いは感じるものでした。
ボメロ18は、特にかかと部分の反発で、スピードを出して走っていると斜め上に跳ねるような感覚があった。
一方でウィンフロー11は良くも悪くも反応がない、ただそのままの自分の足で前に進む、シューズがランナーを動かす気配はしない。
ボメロとウィンフローを別日に交互に履いても感じられないようなものを、この面白トライで見つけたような気がした。
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