2025年8月11日
まさかの偶然立ち寄り郡上八幡城で、雲海(大雨時の水蒸気)との写真撮影ができた、という奇跡。
国道256号の堀越峠手前カーブからが、郡上八幡城と雲海の写真撮影場所、駐車場はわずか2台分のスペースしかない。

夕方17時、東海北陸自動車道が途中で通行禁止になるような大雨上がり、郡上八幡城の周囲が水蒸気で真っ白に。

山中の天空の城、郡上八幡城を焦点距離750mmの望遠レンズではっきり捉えたよ。

つい数時間前まではこんな絶景撮れるとは全く思っていなかった、一般道迂回の途中で「郡上八幡城と雲海撮れるかも」との思いつき。

あたりはこんな真っ白の光景で、雨が止んだ一時だけ郡上八幡城が見える、その時を待ち構えて。

変わっていく状況をアドリブでどう好転させるか、この郡上八幡城のひと時で学んだこと。
2023年11月11日
前日にたっぷり雨が降った11月、翌朝は風もなく、でも雨は上がって晴れ、これはもう雲海発生の予感しかない。
それでも今日は郡上八幡城に大雲海は発生していませんでした、部分的に見れただけでも幸運か。
国道256号、堀越峠手前のカーブが撮影スポット。

AM6:22、ほとんど諦めていた雲海だったけど、あっという間に塊で発生して、あっという間に消えた。
わずか数分間、狙っていた絵「郡上八幡城天守閣と雲海」が生まれた、そしてそれを静止画に収められた奇跡!
レンズ焦点距離は183mm、始まっていた紅葉も映っている。

朝4時に起きて車を走らせ、6時前には到着、まだ日の出前で辺りは薄明かり、でも雲海はひとつもなかった。
がっかりしたけど、粘っていたら部分的な雲海が生まれては流れてを繰り返す。

これで画角385mmの望遠レンズ撮影、もちろん三脚とリング式三脚座で固定。
天守閣の頭上を通る画になっている、ここだけ切り取れば大雲海にも見える。

暗闇に浮かび上がる郡上八幡城、辺りは深い山森ですから、これもすごい一枚だ。

10-11月の秋でも雲海発生率が決して高くないという郡上八幡城、この部分的な雲海でも写真撮影ができて幸せな限り。
撮りたいを思ったシーン、季節と天候と時間帯を狙い定めて、そして運が加わって撮れた一枚、もう最高ね。
↑
「郡上八幡城の雲海」動画を、YouTubeにあげました!
2023年11月11日
国道256号の堀越峠から雲海と郡上八幡城を見た後、紅葉と郡上八幡城の天守を見に登城。

南無妙法蓮華經 の石碑からがベスト写真スポットね、美しい佇まいの郡上八幡城。

天守の最上階に登って撮影した郡上八幡城城下町。

石垣と紅葉と郡上八幡城、和風の気配。

小高い丘に立つ郡上八幡城、それは紅葉の名所にもなります。

あの郡上八幡城と雲海の撮影スポットを、天守から見るとこんな場所になります。

桜ノ丸隅櫓を広角レンズで下から撮る、和風センスに溢れている。
2022年2月26日
本日のメインは郡上八幡城、ずっと昔にも来たけど、お城ファン歴が深くなった今見ると格別ね。

郡上八幡城のベスト撮影スポットは「觀景台」「南無妙法蓮華經 (石碑)」のあたりからです。
上の写真が撮れる場所、画角50mmでちょうど撮れます。

こんな山奥、さらに山頂にあるお城、一体誰が攻めるというのだ・・・。

郡上八幡は、つまり城下町だったということがよくわかる眺望。

保存状態が良いと思う郡上八幡城、当時に近い街並みが今も見れている。

城郭を形成している城下町、その雰囲気を僕は愛していたのか。

写真に撮ると映える郡上八幡城、改めて素敵なお城。

天空の城・郡上八幡城にある写真撮影スポットから撮った一枚。
望遠レンズで、霧の出た朝に撮ったら格別なのでしょうね。
2023年11月11日
いつかはこの機会やってくると思っていた、郡上八幡の町並みをランニングしながら観光する試み。
郡上八幡城の雲海を撮った後、一眠りしたらランニングシューズに履き替えて僕は走り出す。

ここの写真は一眼カメラでの撮影ではないよ、iPhone15proの気軽なフォト、でもそれなりに技術を入れて。

柳町通りの水路に憧れて久しい、この日はLiveフォトからの長時間露光で流れを止めてみた。

惣門坂から大乗寺へ、小駄良川を越えて。

大乗寺本堂前に紅葉を見つけて、足が止まる、カメラアプリを立ち上げる。

お寺の方を朝の挨拶を交わし、僕は束の間のiPhoneカメラマンになって紅葉をポートレート撮影。

越前美濃街道を走っていると、いくつか水場というか水船というか、地元の方々が水を共有する場所があった。
こういうものを美しく感じる、素敵な文化だと思っている。

清水橋から郡上八幡城を見上げて、小駄良川を渡って、宗祇水へ。

本町通りのふるめかしい看板にアートを感じて、特に「ヒーコー」あたり。

職人町の古い町並みは格別に素敵じゃないか、長敬寺がゴールみたいだ。

火消し用の水桶、足元の水路。

神農藥師に何かを感じて走る足が止まった。

平野商店 酒蔵跡の一帯が素敵になっていた。

新橋から吉田川。

左京稲荷神社あたりに迷い込んで、やなか水のこみちまで走った。

城山公園から郡上八幡城までを登る、桜ノ丸隅櫓の石垣を広角レンズで撮る楽しみ。

若干のテクニックを入れて甲冑を撮影、一眼カメラよりも綺麗に撮れるな。。

天守閣から郡上の城下町を見下ろす。

この日は堀越峠の中腹から雲海の郡上八幡城を撮ったんだ、郡上八幡ランニングと合わせて永遠の思い出ね。
↑
「郡上八幡城」動画を、YouTubeにあげました!
2022年2月26日
初めて訪問した十数年前からずっと好きな街・郡上八幡の城下町。
新しいカメラとレンズで、写真のみならず動画に収めてみたい、その心で再訪してみた。

やなか水のみち、は変わらずに清涼ね、この通りだけで郡上八幡に引き寄せられる感じ。

昔の景観地ね、その奥の山頂に見えるのは郡上八幡城。

それは和風が入っていれば郡上八幡に似合うよ。

朱色の橋のずっと向こう、やはり見えるのが郡上八幡城。

またいつか、郡上おどりに参加したい、エンドレスで踊り続けたい。

冬の郡上八幡を歩いたのは初めて、変わらず華やかな場所というイメージ。

清流を楽しむなら春から初夏かな。
2020年2月23日
久しぶりの郡上八幡、初めての子供と一緒の郡上八幡。

せっかくだからと事前予約して向かったサンプル工房さん。

天ぷら3品のサンプル作り体験は、結構あっという間に終わったが、それなりにちゃんと形になったものができた。

コロモの形をどう上手く処理するか、それって奥深い技の世界だなと思わされた。

そんな難しい感想はともかく、娘や奥さんが楽しそうに体験しているのを見て、予約して良かった、家族旅行はこうでなくちゃ、という感じ。
出来上がった天ぷら持ち帰りパックは、丸亀製麺にでも持ち込んでお会計のところで出したらどう反応されるか試してみたいところ。

清流の町・郡上八幡の水の流れは健在だった。

宗祇水のところ、清水橋と小駄良川が交わる場所で清涼感は頂点に達するよね。

桜間見家の肉桂玉を口に入れながら歩く。

もう十数年前に初めて郡上八幡を訪れた時の感動が蘇ってくるようだった。

いつか小駄良川沿いに私はランニングするのじゃないかな。
走って、郡上八幡中の美を探したい願望が生まれた。

朱色の清水橋、「朱」と「清水」の相性は日本人の心にしっくりくる。

やなか水のこみち、ここで娘のポートレート写真を撮れたのも嬉しいことだった。

記憶にしっかり留めていた郡上八幡観光名所に家族旅行できた幸せよ。
いつか、郡上おどりにも連れてこれるのだろうか、日本の祭り美を伝えられるだろうから。
2015年

残念だった、郡上おどりを写真に撮ろうと思ったら、これがまるでカメラが役に立たない。

平坦な街並みを幅いっぱいに大勢が踊るから写真を撮るスペースがない、写真映えしない。

とても残念だけど目の前で踊る人たちが楽しそうで、カメラを車に置いてきて自分も踊り始める。

そうだ郡上おどりは見るお祭りではなく、自分が踊って楽しむお祭り、カメラなんて不要!

とはいえギリギリ絵になる範囲でシャッターを切ってみた、自慢作にはなれないけれども。

郡上八幡の街並みは写真撮影スポットがたくさんあります。

「春駒」と「かわさき」、特に華のあるこの踊りを楽しんで、踊りの最前列で躊躇せずに踊る。

地元も観光客も、老いも若きも踊る、徹夜踊りは夜8時から朝5時まで。

音楽は録音かと思いきや、ずっと生歌だから驚き。

流れる踊りの列の間を歩いてみる、カメラを構えて流れの雰囲気を撮ってみる。

下駄の音、それがこの郡上八幡の郡上おどりには欠かせない。

深夜0時になると観光客は消え、踊りたい人たちだけが残り、踊りはますます熱気を帯びてくる。

雨に降られて走る人たち、郡上おどりの熱気には脱帽したよ。
牧歌の里・ひるがの高原、観光名所写真、秋のお花を撮影
寒くなる前、高原の秋の風を感じようと、ひるがの高原・牧歌の里へ。
台風対応出勤の振り替え、平日のお休みのこと。

ウチのキティちゃん大好き子は高原を走り回り、
ソフトクリームを食べ、羊さんに触り、牧場を見て楽しんでくれた様子。

誘っても汽車は一緒に乗ってくれなかった、牛の乳しぼり体験も怖がって逃げた。それよりも滑り台が良いのだと。

大自然の中で遊ぶ我が子を撮ろうとするが、これがなかなか難しいのですよ。
自己満足したいのに。景色だけなら簡単なのに。

ひるがの高原S.A.で「けいちゃんうどん」を食べて、帰りにイオンモール各務原へ。
皆既月食・BloodMoonは目で見れたけど、がっつり写真に撮る機会はなかった。
思い出の休日、牧歌の里で。

秋深まる前、残暑と紅葉の間。
ひるがの高原の風と、牧歌の里のお花たちを、写真に撮ろう。

ゴールデンピラミッド、アルストロメリア、知らなかった名前の花たち。

白山の山並みと、芝生がキレイ。

牛さんたちのキレイな瞳が印象的、牧場のひとコマ。

秋の景色ですね、主役ひとつに絞れず、美しいもの皆を一枚に写してしまった。

どれもこれも優しい色使い、牧歌の里。

汽車が走る、機械と自然が調和する。

土の色、花の色と合い混じってなんとも絵になる。
2010年

郡上八幡で一番美しい道、やなか水のこみち
水の音を聞きながら玉石が敷き詰められた道を歩こう

ちょっとした部分に美がある、それを探すのが楽しい

これはサンプル工房というお店。サンプル用のつくりもの専門店

サンプルの町・郡上八幡ならでは。あまりに本物っぽくてびっくり!

この郡上八幡には、郡上踊りという素晴らしい文化がある、見忘れてはいけない

郡上八幡のお土産を探している

桜間見屋の肉桂玉/黒肉桂がいいかな

町中に水路が流れていて、歩いているとそのせせらぎの音で心地よい
水のある景色はなんと風情があることか 郡上八幡全体に流れるこの水路は町の命だ

ちょっと郡上八幡城まで足を伸ばして、こぶりな城を登る

これは郡上八幡城の天守閣ビュー、眼下に郡上八幡を掌握

